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GAME PROGRAMMER NEWS

2016年09月12日

株式会社Aimingに内定した水井 鴻太くんロングインタビュー

『剣と魔法のログレス』『Lord of Knights』など数々の人気オンラインゲームの開発・運営を手がける株式会社Aimingに、今年もAMGの学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科2年生の水井鴻太(みずい こうた)くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

ログレス
ℂMarvelous Inc Aiming Inc
Q.ゲーム業界を目指すようになったきっかけは何ですか?
AMG入学前に大学に通っており、当時の研究で「プログラムで物を動かす楽しさ」を知りました。
そしてゲームがどのようにできているのかが気になるようになり、ゲーム業界を目指したいと思いました。
1
Q.AMGに入学を決めたのはなぜですか?
たくさんあるゲームの専門学校の中でも、実際のゲーム企業と同じようにグラフィッカーと共同制作ができるということに魅力を感じました。
また教えてくださる先生方も現役プロばかりで、常に最先端の技術を教えてもらうことができると感じたからです。
Q.クラスの雰囲気や友人関係はどうですか?
ゲームが共通の話題となり、クラスメイトとはすぐに仲良くなれました。 ゲーム好きばかりなので、いつもにぎやかでゲームの情報が飛び交っています。
Q.印象に残っている先生や講義はありますか?
主にゲーム数学を担当されている五十嵐修先生の講義が最も印象に残っています。
有名なゲーム企業の方々との交友関係が深く、大学や他の専門学校では聞けないようなお話をたくさん聞かせてくださいました。
他にも市販されているゲームの表現方法を教えてくださったり、就職活動に役立つ情報を教えてくださったりと、単なる技術だけではなく本当にたくさんのことを教えていただきました。
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夏期共同制作作品
Q.入学してすぐに始まる夏期共同制作はうまくいきましたか?
最初に考えていたビジョンには到達できなかったのですが、ゲームの根幹部分は完成させることができ、企画意図を伝えることができる作品になりました。
企画者が考えた内容をすべて実装することができなかったことは心残りでしたが、一般の方や企業の方に楽しくプレイしていただくことができ、プロになった後のゲーム完成時の気持ちを感じることができました。
チームメンバーとのコミュニケーションをしっかりととったことで、うまくいったと思います。
Q.学祭およびビジネスデーでの思い出は?
一般の方にもゲーム企業の方にも、とても楽しくプレイしていただけたと思います。
ですが難易度がやや高いゲームになってしまっていたため、クリアできるまで長時間プレイしてくださる方もいて、レベルデザインの難しさを痛感しました。
企業の方にはゲームをもっとよくするためのアドバイスや、今後のゲーム制作で活用できる情報をたくさんいただきました。
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Q.冬期共同制作と春季発表会はどうでしたか?
入学当時から憧れていた有名なゲームクリエイターの方々に自分の作品を見ていただけ、アドバイスをいただくことができ、ゲーム業界に近付いていることを実感出来る貴重な機会でした。 ですが同時に自分の技術不足も思い知ることとなり、その後の制作の励みにもなりました。
4
冬期共同制作マスタープレゼンの様子
Q.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
大学時代はゲームの知識が乏しく、面接でも会話がなかなか続きませんでした。
ですがAMGでゲーム技術を学び、ゲームの知識が深くなった状態で面接に挑むと、会話が途切れることなく、楽しく会話することができるようになりました。
Aimingでは、二次面接の後でインターンシップにも参加させていただきました。
業界の方々は想像以上にゲーム好きが多く、毎日楽しく作業されているように思いました。
Q.今回内定した会社を受験しようと思った理由は?
実は入学当初はAimingに対しての知識があまりなかったのですが、会社説明会やブログなどの情報を拝見させていただき、確実に成長する会社だと感じました。
インターンシップに参加させて頂いたときも、社員の方は一日中ゲームについて考えておられ、本当に素晴らしい環境でした。
また社内では勉強会が多く開催されており、会社全体でスキルアップしていく姿勢にとても魅力を感じました。
Q.入社後の目標や決意を教えてください。
ネットワークに強い会社なので、早く知識を吸収し、AppStoreで1位を取れる作品を作れるように努力していきます。 そして将来は、AMGの講師の先生方のように業界で有名なプログラマーになりたいと思います。
Q.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
最初はうまくいかないことも多く苦戦すると思いますが、周囲と話せば意外と簡単に解決したりします。先生方やクラスメイトと積極的に話すことが、ゲーム業界への近道だと思います。

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水井くん、ご協力ありがとうございました。
大阪アミューズメントメディア専門学校では、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムなどについて詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

※ここに掲載されているのは、大阪アミューズメントメディア専門学校の前身となるアミューズメントメディア総合学院の卒業生です。