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GAME PROGRAMMER NEWS

2017年02月06日

株式会社アルカディアワークスに内定した立川 翔大くんロングインタビュー

数々の人気美少女ゲームの開発を手がける株式会社アルカディアワークス(ブランド名:アストロノーツ)に、AMGの学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科2年生の立川翔大(たちかわ しょうた)くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

アルカディア1
Q.ゲーム業界を目指すようになったきっかけは何ですか?
美少女イラストを観賞するのが好きで、美少女キャラクターが描ける方と仕事をしたいと思ったことがきっかけでゲーム業界を目指すようになりました。
Q.AMGに入学を決めたのはなぜですか?
入学して半年でゲームを作れるようになるという点に興味を持ちました。
実際に体験説明に行き、先生や先輩方と話しているうちに「この学校なら本当にプロになれるかもしれない」と直感で思いました。
また、美少女ゲーム業界と繋がりがあるというお話も聞いたことも大きかったです。
Q.入学後の生活に、想像とギャップはありましたか?
2年でプロになるからには相当根詰めて勉強しないといけないと思っていたので想像通りの過酷さでしたが、飽き性な自分が楽しく夢中になってプログラムを勉強していることは予想外でした。
友達や先生方もみんなゲームが好きな人しかいないので、楽しい環境の中で勉強していたからかもしれません。
Q.クラスの雰囲気や友人関係はどうですか?
ゲーム好きしかいないので共通の話題で友達はすぐに作れました。
よくみんなでゲームの話や対戦したりして遊んでいます。
Q.印象に残っている先生や講義はありますか?
西田憲司先生と笠木和磨先生です。授業終わりに個別でプログラムを教えていただいたり、自分の考えた企画に意見をいただいたり本当にお世話になりました。
自分のくだらない話にも乗ってくれるので、学校の先生とは思えないくらい親しみやすい先生方です。
Q.入学してすぐに始まる夏期共同制作はうまくいきましたか?
一人で何でも進めてしまうタイプなので、最初はチーム内で仕様が上手くまとまらず迷走していました。
ですが途中でゲーム開発は自分一人では何もできないということに気付き、以降は率先してチーム内のコミュニケーションを図りました。
最終的には一般の方や企業の方に「面白い!」と言って頂けて嬉しかったことを覚えています。
立川2a
夏期共同制作作品

立川2b
冬期共同制作作品
Q.学祭およびビジネスデーでの思い出は?
半年で制作したゲームを発表することに抵抗がありましたが、予想以上に「面白い!」とたくさんの方に言って頂けて嬉しかったです。
ゲームに対するアドバイスや改善点なども頂けたので貴重な体験でした。
この日を境に少し自信が付き、今後はもっと「面白い!」と言って頂けるゲームを作りたい!と強く思うようになりました。
Q.冬期共同制作と春季発表会はどうでしたか?
ライトノベルキャラクターの出る格闘ゲームにハマっていたので、自分も作ってみたいと思い美少女2D格闘ゲームを作りました。
チームメンバーに描いてもらった美少女キャラクターをより魅力的に見せるために演出面にこだわって作りこみました。
発表会では作りこんだ部分を企業の方にお褒めいただけて嬉しかったことを覚えています。
立川3
冬期共同制作マスタープレゼンの様子
Q.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
キャリアセンターの先生に何度も履歴書の添削をしていただいたり、面接の練習をしていただいたりで1から10までサポートしていただきました。
自分一人では分からないことだらけだったので先生には本当にお世話になりました。
Q.今回内定した会社を受験しようと思った理由は?
入学前からアルカディアワークスさんのゲームをプレイしていてずっと行きたかったからです。
たまたま学校を通してプログラマーの求人があることを知り、応募しました。
普通の恋愛アドベンチャーだけでなく、カードゲームやシュミレーションゲームも制作している会社なので作っていて楽しそうだな、と思いました。
Q.入社後の目標や決意を教えてください。
美少女ゲーム業界は原画家やシナリオライターがメインですが、プログラマーとしてシステム面やゲーム性にこだわり面白いゲームを開発したいと思っています。
立川4
Q.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
最初からプログラムが組める人はそうそういないと思います。私も未経験でした。大切なのは、「絶対プロになる!」というやる気と行動力だと思います。
一度きりの人生なので自分の本当にやりたいことのできる道に進むのが良いと思います。

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立川くん、ご協力ありがとうございました。
大阪アミューズメントメディア専門学校では、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムなどについて詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

※ここに掲載されているのは、大阪アミューズメントメディア専門学校の前身となるアミューズメントメディア総合学院の卒業生です。