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GAME GRAPHIC DESIGNER NEWS

2017年06月08日

株式会社ケーツーに内定した森 嘉彦くんロングインタビュー

バイオハザード アンブレラコアなどの共同開発作品を手がけている株式会社ケーツーに、大阪AMGの学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームグラフィックデザイナー学科2年生の森 嘉彦(もり よしひこ)くんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

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Q1.本校に入学を決めたきっかけは、何ですか?
高校の友人に誘われ、学内で行われた体験説明会に参加したのがきっかけでした。
説明を受け、就職率の高さとカリキュラムの内容に魅力を感じました。
ゲーム業界とのコネクションとゲーム制作経験を持てるという点に大きな利点があると感じたのが理由のひとつです。
Q2.役に立った・好きな講義とその理由は?
3D背景の中村先生の講義が、実になる話や授業をしてくださりました。
私の志望職種元々はモーションだったのですが、中村先生にライティングやテクスチャによる作品の見せ方を教わり、背景制作の魅力に気付きました。
Q3.クラスの雰囲気・教務の先生との思い出は?
和気藹々とした雰囲気で、コミュニケーションのとりやすいクラス環境だと思います。
同じゲーム業界を目指す人ばかりなので、話も合いやすく制作物に対してもイメージの共有が行えました。
Q4.夏期・冬期共同制作(学園祭・発表会含む)の思い出は?
夏季共同制作で初めてゲーム制作を経験したり、冬季共同制作のマスタープレゼン前日でUSBメモリのデータが消えたりしましたが、学園祭で一般来場者のお客さんや、企業様方からの感想をいただいた時の達成感が忘れられません。
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Q5.就職活動・就職指導の思い出はいかがでしたか?
行動をいち早く起こすようにと、いろんな人に言われました。作品の出来ももちろん大切なのですが、それに気をとられすぎて提出の機会を逃すのは勿体無いと思います。
最初は、目当ての企業や会社のえり好みをしていたのですが、途中から少しくらい体当たり的に作品提出するようになりました。
時間が過ぎるのが想像以上に早く、夏休みが終わる前に内定が決まって、安心しました。
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Q6.これからどんなクリエイターになりたいですか?
同じ職場、同じ業界にいて頼られるようなクリエイターを目指して精進していきたいです。また、自身の苦手を自覚し、克服して研鑽を重ねて行こうと考えています。
Q7.後輩へのメッセージをお願いします。
学校は学生の本気に答えてくれるので、学校に出席して積極的に動けば全力でサポートしてくれます。 なので、何事にも失敗を恐れずチャレンジしてください。

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森くん、ありがとうございました。
大阪アミューズメントメディア専門学校では、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムなどについて詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。