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2019年11月28日

就活の秘訣は先輩に聞こう

1年生は12月に入ると冬の共同制作のチームが結成されます。年を越して、来る2020年の3月!企業様へ作品を披露いたします。この時期は色々と学生たちは不安になります。

「冬期共同制作の作品はしっかり作れるのだろうか・・・」

「そもそも技術がしっかり身についているのだろうか・・・」

「就職活動も近づいているけれど、どうやって就職活動をすればいいの?」

このような不安は就職活動を無事終了させた先輩たち(2年生)に解消してもらった方が良いです。年齢も近いですし!早速先日、先輩たちからのアドバイス会を開催しました。

まずは大阪のゲーム会社から内定をいただいた「井上君」の自己紹介

 

続いて東京のゲーム会社から内定をいただいた「小嶋君」の自己紹介

最後は大阪のゲーム会社から内定をいただいた「中嶋君」の自己紹介

 

 

 

1年生たちからたくさん出てきた質問を3人に答えてもらいました。2年生が1年生たちに伝えたことを一部抜粋しました・・・

井上「コミュニケーション能力をアピールしましたね。自分の得意分野や自分自身を存分にPRしていきました。」

小嶋「コミュニケーションをしっかり取れることはもちろんなんですが、面接で趣味について掘り下げて聞かれたので、面接官も同じ趣味なのかな?と思いマニアックなところまで説明をしたら内定を獲得することができました。」

中嶋「ゲームが趣味で、ゲームを通じて友達の輪が広がりました。会話する機会が増えたという点で、コミュニケーション能力は重要なアピールポイントでした。プラスで自分が興味のある分野のゲームを作り、企業にアピールしました。」

井上「入学後の最初のプログラムのテストでは最下位でした。絶望でした・・・ですが、次の個人制作のテストでは悔しさをばねに友達や講師の先生、担任の先生に質問をたくさんして知識を吸収しました。結果3位の成績を収めることができました。現在、皆さんの中には技術的に不安に思うところもあるかもしれませんが、やる気と根性でなんとかなりますよ。」

小嶋「僕も最初のテストでは最下位に近い成績でしたが、1年生の夏にあった共同制作で、相方のプログラマーに負けていることが、悔しくて悔しくて・・・個人制作で巻き返して、冬にあった共同制作では自分の好きな分野を伸ばすべく、あれやこれや試行錯誤をし、技術を高めていきました。」

中嶋「就職活動は順調にいかなくて、書類選考でいつも落選していました。お先真っ暗でした。けれどなんやかんや就職先は決まるんですよ。自分の作品を認めてくれた会社から内定をもらったことが一番うれしいです。そのためにはたくさんエントリーしまくってください。」

井上「今、技術面で不安に思う必要はありません!」

小嶋「技術はしっかり授業を聞いて作品を作れば自然と身につくものです!」

中嶋「1年生のこの時期ですでに技術がある人はAMGに入学していません!」

時には真剣に

時には笑い

 

最後は模擬面接で締めくくりました。

2年生の3名方、ありがとうございました。

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