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2019年11月15日

【声優】学生インターンシップ情報!

暦の上でははや立冬をすぎ、寒さがつのってまいりました。本日のランチはおでんを食べた西中島の母でございます。
さて、本日より公開されている「下忍~青い影~」に出演した2名の学生にインタビューをしてみました!
2年生の松住大輔くんと金岡佑奈さんです。

― キャストオーディションはどのように挑みましたか?
松住くん(以下、松) とにかく今、持っている自分を全力で出して必死に取り組みました!
金岡さん(以下、金) 忍者の映画と思っていたので、とにかく忍者ものの映像作品を見て自分なりに悔いなく精一杯やりました!

― オーディションで選ばれたときはどんな気持ちでしたか?
松:驚きと嬉しさと同時に責任感を感じ、これからどうなるんだろうという不安もありました。
金:なによりもまず、不安・・・でも自分なりの力が認められたんだと嬉しさもありました。

― お二人の役どころを教えて下さい。
松&金:“当たりや”の夫婦。今の時代にはないその時代ならではの職業かと。

― 撮影中現場はどうでしたか?
松:みなさん、本当に優しくして下さって緊張をほぐしてくださいましたが、いざ撮影が始まると一気に空気がかわりました。
金:とにかくアットホームで私も笑顔が絶えませんでした。皆さんのおかげで少しずつ緊張がほぐれてきました。ありがとうございます!

― プロの方々の演技を間近に見られてどうでしたか?
松:迫力がとにかくすごかったです。なんといっても“目力”が鋭かったです。
金:アドリブ力の髙さ!です。喋らなくても周囲を圧倒するオーラがありました。
― 最後にひとこと!アピールをお願いします。
松:「忍者」に焦点をあてた作品ですので忍者がお好きな方にはたまらないと思います。
忍者以上に悪役のお侍さんたちも本当に恰好いいのでご注目ください!
金:忍者はもちろん、私たちの“当たりや”としての意地汚さ、すごい顔で銭を要求する迫真の私の演技にも是非ご注目ください!

松住くん、金岡さん、ありがとうございました。二人とも初めての実写映画の出演で多くのことを学んだようです。カメラワークの難しさ、そしてアフレコとは違い、画がない分、役を
近づけていくのにも苦労したようでした。二人の姿を是非皆さんも劇場でご確認ください!!映画「下忍~青い影~」は新宿・心斎橋シネマートほかで絶賛上映中です。
詳しくは下記公式サイトでご確認ください。

https://genin-movie.com/pc/main/index.html

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taiken