ゲームプランナー学科 2018年4月開設予定

作画基礎とは

作画基礎とは 作画基礎の授業は、絵コンテやデザイナーへの指示が出来るようになる為に行われます。
ゲームプランナーは、ゲームの内容を簡単な図などで説明出来るようになる必要があります。
説明するのは、主にゲーム画面のレイアウトなどです。

作画基礎の授業では、作画を作成する為に知るべき基本の概念から学んでいきます。
実際に絵を描きながら概念を理解していきましょう。

AMGゲームプランナー学科の「作画基礎」の特徴

その1 グラフィックの基礎から学べる

作画基礎では、グラフィックの基礎から学ぶことが出来ます。

前述している通り、ゲームプランナーはゲームの内容を図で説明したりする場面があります。
そういった場面でグラフィックについての基礎知識がない状態だと、どういったグラフィックが実際にゲームの中で使えるのかなどの基本的なことが判断出来なくなってしまいます。
授業の中で、基礎知識を身につけていきましょう。

その2 画面レイアウトなどを実践しながら学べる

グラフィックを学ぶ上で、重要なポイントの一つは画面レイアウトです。
画像レイアウトを工夫して、よりキャラクターやゲーム上の演出が魅力的に映るようにしなければならないからです。

実際のゲーム制作時には、グラフィックを専門としている「グラフィックデザイナー」がキャラクターや画面の背景などを担当することになりますが、それらのレイアウトを説明するのはゲームプランナーになるので、知識が必要になります。
画面レイアウトについてしっかり学んでおきましょう。

その3 共同制作でより実践に近い環境で学べる

作画基礎の授業は、グループを作り共同制作で行われています。
その為、実際にゲームを制作する現場に近い環境で学ぶことが出来ます。

ゲームを共同制作する際は、チームプレイが求められます。
このチームプレイを上手く進める為のスキルは、実際に共同で作ってみないと身につけられません。
作画した絵コンテなどを上手く伝えるにはどうすればいいのか、どんな言葉なら誤解がないのかなど、人との関わり方なども学んでいきましょう。

「作画基礎」の授業について

作画基礎の授業は、主に実習です。
共同でゲーム制作をしていく中の一つの作業になるので、グループで行います。
具体的な実習の中身としては、ラフスケッチやクロッキーなどを通して、ゲーム制作時に必要となる絵コンテなどの作成です。

ゲームの内容を説明する絵コンテを描く為には、画面レイアウトの知識が必要になります。
的確に指示が出来るように、基本からおさえておきましょう。

「作画基礎」のゴール

作画基礎の授業のゴールは、「絵コンテを使ってデザイナーへの指示が出来るようになる」ことです。
簡単なラフスケッチやクロッキーなどを練習し、画像レイアウトの作り方などを実践的に学んでいきましょう。
また、絵コンテは完璧でも相手に伝わりやすい言葉でないと上手く伝わらない場合もあります。
伝え方も含めて学習していく必要があります。

ゲームの制作は、ゲームプランナーが担当する部分が広いです。
その為、オールマイティに開発メンバーの仕事内容を理解しておく必要があります。
グラフィックデザイナー並みに絵を上手く描ける必要はありませんが、ある程度のクオリティは保てるようなレベルを目指しましょう。

プロの現場でこのように活きる!

絵コンテを使ってデザイナーへ指示が出せるようになったら、プロの現場でも仕事を円滑に進めることが出来るようになります。
開発メンバーに的確に指示が出せれば、それだけ作業効率も良くなるからです。

絵コンテを描けるレベルの画力を身につけられるように、授業の中でしっかり取り組んでいきましょう。