ゲームプランナー学科 2018年4月開設予定

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マーケティング概論とは

マーケティング概論とは マーケティング概論の授業は、市場調査の基礎を学んで就職活動時に役立てる為に行われます。
ゲームプランナーの仕事は、ゲームの市場調査が出来ないと仕事として成り立たちません。
後期のみの授業ですが、内容としては重要な要素です。

授業の中で、ゲームプランナーとして通用するレベルの知識を身につけていきましょう。

AMGゲームプランナー学科の「マーケティング概論」の特徴

その1 ゲーム市場の把握方法、売り上げについて学べる

マーケティング概論の授業の中では、ゲーム市場を把握する方法や、売り上げについて学ぶことが出来ます。
これらは、ゲームプランナーとしての基本の知識となります。

実際に売り出されているゲームを使ってどのようなマーケティングが行われているのかを分析していくので、場合によっては自分が買ったことのあるゲームが紹介されることもあります。
その為、どのようなマーケティング方法だったから買ったのかなどの貴重な情報も得ることが出来ますね。

その2 コンシューマゲームやソーシャルゲームの分析方法が学べる

近年は、需要に合わせてソーシャルゲームがよく開発されています。
昔からコンスタントに売れてきたコンシューマゲームの分析も勿論大切ですが、ランキングの高いソーシャルゲームの分析はもっと大切になります。

ソーシャルゲームは特に流行り廃りが激しいジャンルになるので、分析方法も一筋縄ではいきません。
どんなマーケティング方法をとってゲームを売り出しているのか、ユーザーをどのように捉えているのか、など様々なポイントがあります。
授業の中で、どのような分析が有効なのかしっかり学んでいきましょう。

その3 現役プロデューサーの講義を受けられる

更に、マーケティング概論の授業は現役のプロデューサーの講義を受けることが出来ます。
ゲーム業界で働くプロデューサーのお話を聞くことで、今どのような分析が求められているのかも知ることが可能です。

自力でゲームの分析をしてマーケティング方法を学ぼうとするよりも、現役のプロデューサーにアドバイスをもらった方が、より役立つ知識を得られます。
ゲームプランナーの仕事を極めていく為に、講義の中でポイントをしっかりおさえていきましょう。

「マーケティング概論」の授業について

マーケティング概論の授業は、「ゲーム分析」の授業の続きと言える内容になります。
基本的には講義形式で行われますが、実例を紹介したり、ゲーム業界限定で実際にマーケティングしていた人に話を聞くこともあります。

また、マーケティングを意識したゲーム制作がどれほど重要かを知れば、ゲームプランナーとしてどのような意識を持つべきか考えるきっかけにもなります。

「マーケティング概論」のゴール

マーケティング概論の授業のゴールは、「市場調査の基礎を学び、コンシューマゲームやソーシャルゲームの分析が出来るようになる」ことです。

ゲームプランナーの仕事は正しい市場調査の上に成り立つものです。
売れているゲームにどんなマーケティングが取られているのかを理解することが出来なければ、自分で売れるゲームを作ることが出来ないからです。

授業でマーケティングを分析する為の基礎となる知識を身につけていきましょう。

プロの現場でこのように活きる!

マーケティング概論の授業で学んだ知識は、プロの現場でも役立ちます。
ゲームがどのように売り出されているのかを学ぶことができれば、ゲームプランナーとしての企画の向上を図ることが出来るからです。

また、ゲームのマーケティングを学ぶ中で、どのようなゲームが世の中に求められているのかも分かるようになります。
売れるゲームには、間違いなくユーザーが購入したくなるようなポイントがあるからです。

マーケティングを理解することは、ゲームプランナーの仕事に直結することであるという認識を持って取り組んでいきましょう。