ゲームプログラマー学科

アルゴリズムとは

アルゴリズムとは この授業は、ゲームの中で使われているアルゴリズムやルール、パターンを学ぶ為に行われます。

ゲームは毎回1から仕組みを作っているわけではなく、決まったアルゴリズムなどを組み合わせて作られています。
更に、時代とともに使われるアルゴリズムも変化しています。
アルゴリズムの基本をおさえておかないと、変化したアルゴリズムに対応出来なくなってしまうんです。
そこでこの授業では、アルゴリズムの基本から現場でよく使われている最先端の技術までを学んでいきます。

AMGゲームプログラマー学科の「アルゴリズム」の特徴

その1 ゲーム内で使われるアルゴリズムの基本から学べる

そもそもアルゴリズムってどんなものなの?と不安に思う方もいますよね。
授業ではゲーム内で使われているアルゴリズムの基本から学ぶことが出来るので安心です。

アルゴリズムは基本の仕組みが分かれば、応用も出来るようになります。
徐々に高度な技術でのプログラミングが必要になるゲームにも対応出来るようにしておきましょう。

その2 ゲームのプログラムに特化したアルゴリズムを学べる

授業では、プログラムの中でも特にゲームに特化したアルゴリズムを重点的に学んでいきます。

プログラムの中で使われるアルゴリズムは膨大な数になる為、その全てを網羅するのは難しいです。
しかし、ゲームのプログラムに主に使われているアルゴリズムは限られているので、授業の中で効率的に学んでいきましょう。

また、アルゴリズムを更に掘り下げ、ゲーム内で使われているルールやパターンについても学んでいきます。
アルゴリズムの中でどんな風にゲームが動いているのかから学んでいきましょう。

その3 現場で使われているアルゴリズムを学べる

ゲーム内で使われているアルゴリズムは日々、少しずつ変化しています。
ゲームに求められるクオリティがどんどん上がっているからです。
その為、常に最先端のアルゴリズムのルールやパターンを知っておく必要があります。

アルゴリズムの授業の中では最先端の技術を学べるので、より実践的な学習をすることが可能です。

「アルゴリズム」の授業について

アルゴリズムの授業の主な流れは、最初に使うアルゴリズムについての講義をして、その後に実習という内容になります。

授業の最初の講義では、その授業で使うアルゴリズムの基本のルールやパターンを学ぶことが出来ます。
シンプルな並び替えから学び、それが具体的どのようにゲームを動かしているかを講師の方が解説してくれるので、全くの初心者であっても心配はいりません。

その後は、実際に自分たちでそのアルゴリズムを使ってプログラムを組む作業に入ります。
分からないことがあれば都度聞いて、理解を深めていきましょう。

「アルゴリズム」のゴール

アルゴリズムの授業のゴールは、「現場で使われているアルゴリズムを習得する」ことです。
現場で使われているアルゴリズムが分かれば、ゲームプログラマーとしての仕事の幅もぐんと広がります。
また、就職活動の際にも自己アピールで使うことが出来ます。

ただ実際には、プロの現場でゲームプログラマーとして働き始めた後も、新たなアルゴリズムのプログラムを組むことが出てきます。
しかし、実際に使われているアルゴリズムを習得していれば、どのように応用すれば動かせるのかも分かるようになります。
授業の中で繰り返しプログラムを組みながら覚えていきましょう。

プロの現場でこのように活きる!

授業の中で、現場で使われているアルゴリズムを習得することが出来れば、現場でも即戦力です。
ゲーム作りは常にスピードが命になるので、授業で覚えたアルゴリズムを早く正確に使えると尚大きな武器になります。

プロの現場で自分の価値を高めていく為に、アルゴリズムの授業を現場で働くようなイメージで取り組んでいきましょう。