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Osaka AMG NEWS

2018年03月23日

大阪アミューズメントメディア専門学校第一期生の卒業式が開催!

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たくさんの保護者の方々、来賓の皆様、お世話になった講師の先生方が見守ってくださる中、平成30年3月2日(金)新大阪・メルパルクホールにて、大阪アミューズメントメディア専門学校第一期生の卒業式を挙行しました。
専門学校第一期生の門出にふさわしい、晴れやかで暖かな希望に満ちたこの日、卒業生たちには卒業証書ならびに専門士の称号が授与されました。
式典では、来賓の方々から卒業生へのメッセージ、「AMGエンタテインメント賞」の授与、各学科代表者による「卒業の言葉」の発表などが行われました。
そんな当日の様子をご紹介します。

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【理事長の言葉】
磨きをかけて、業界のトップを目指してもらいたい。
rijichou
この学校は卒業したら終わりではありません。
AMGは業界で色々な事業を展開しているので、皆さんと繋がって業界を盛り上げていきたいと考えています。
皆さんは、専門学校になっての第一期生です。
最初にお約束したとおり、皆さんの夢の実現に、スタッフ一同努力をしてきたつもりです。
皆さんもそれに応えて、この二年間本当によく頑張ってこられました。
今後もますます磨きをかけて、業界のトップを目指してもらいたいと思います。
そして何かあったら、いつでも学校を訪ねて来てください。

【校長先生の言葉】
求められるものは「創造力」「リーダーシップ」「起業力」
kouchou
2年前、皆さんを大阪アミューズメントメディア専門学校第一期入学生として迎えた時、皆さんの目が向学心に燃え輝いていたのを鮮明に覚えています。
日本がクールジャパン市場の拡大を目指している現在の状況で、今後皆さんに求められるものは「クリエイティビティ(創造力)」「リーダーシップ」そして「起業力」です。
これらは人工知能がいかに進歩しても創れるものではありません。
皆さんの努力によってのみ生まれてくるものです。
今後の皆さんの成長と活躍を祈っています。

【AMGエンタテインメント賞】
AMGエンタテインメント賞とは、大阪アミューズメントメディア専門学校が提携するAMGグループの理念である「産学共同・現場実践教育」の精神にのっとり、精力的に企業との産学共同プロジェクトに参加することで、輝かしい功績を残した卒業生に贈られる賞です。
受賞者には、副賞として「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が贈呈されました。

■ゲームグラフィックデザイナー学科  寺村 彩香(てらむら あやか)
AMGミュージック主催の10代から20代の女性向けボイスドラマ「ボイトレ男子」キャラクターデザインコンペにて、AMGグループのOBOGのデザインが選ればれた中、唯一在学生でありながら、寺村さんの「音域恋次(おんいき れんじ)」のデザインが選ばれました。

寺村さんコメント
「このような賞を頂けて、とても嬉しいです。キャラデザインを考えている時も制作中もとても楽しかったです。これからも頑張ります。」

■キャラクターデザイン学科 廣野 百香(ひろの ももか)
産学共同コンペにて選ばれ、秀和システム発行の書籍「ネット小説創作入門」のカバーイラストを担当。在学中より様々なコンペに積極的に参加し、イラストレーターデビューを果たしました。

廣野さんコメント
「皆さんありがとうございます。「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」ありがとうございます。」

■ノベルス文芸学科 山口 美結(やまぐち みゆ)
産学共同アンソロジー作品「意味がわかると怖い話」コンペにおいて、入学間もない1年生ながら3作品採用されました。またその後、「第9回 えむぞぅくん健康漫画原作大賞」で大賞を受賞しました。 

山口さんコメント
「このような賞を頂けて、大変嬉しく思っています。この賞を糧にこれからも頑張ります。」

■声優学科 山根 俊介(やまね しゅんすけ)
外国映画「アイスブレイカー」の吹き替え、ラジオ大阪「岩田光央・鈴村健一スウィートイグニッション」ではアシスタントパーソナリティとして番組を盛り上げました。

山根さんコメント
「この学校で多くのことを学びましたが、最後に「素直になること」これをさらに実行していきたいと思います。「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」嬉しい!!」

■声優学科 草野 太一(くさの たいち)
外国映画「デンジャラス・ミッション」に出演、ゲームのキャラクターボイスの担当やCMナレーションなど幅広く活躍を致しました。

草野さんコメント
「このような賞を頂けて感謝しております。みんな、この学校で頑張りました!これからも精一杯頑張っていきます。 」

【卒業式代表挨拶】
各学科の代表者が、家族・友人・講師の先生方、学校スタッフに向けて感謝の言葉を述べました。こちらではその模様をご紹介します。

■ゲームプログラマー学科 吉中 友里(よしなか ゆうり)
仲間と共に臨んだ2度の共同制作は貴重な経験でした。
思い描いていたものが形になり実際に遊んでいただけるという、開発者にしか味わえない喜びを感じることができました。
AMGで培った経験と決して諦めない精神で、1期生としての誇りを大切に後輩たちにもよい道を作ってあげられるような活躍ができるよう精進してまいります。 

■ゲームグラフィックデザイナー学科 松本 百姫(まつもと ゆき)
大学を中退した私が本当に就職できるのか不安でしたが、先生方は適切なアドバイスをくださり、時に厳しく、優しく、温かく見守っていただきました。
そして、友人たちと目標に向けて共に励んだ時間はとても楽しく、有意義で、この上なく贅沢なものでした。
AMGで学び、日々努力したことを思い出しながら、これからも精進していけたらと思っています。 

■アニメーション学科 清水 康平(しみず こうへい)
私が、ここまで大きく成長できたのは、たくさんの出会いに恵まれたからです。
現役で活躍されている講師の方々。同じくこの学校で学び、先を行く先輩方。
私たちの後を続く後輩たち。
この出会いがあったからこその成長だったと感じています。
その中でも一番の出会いは、同期である仲間たちとの出会いです。
目標に向かって互いに刺激しあい、時に衝突し意見を交わしながら、共に過ごした大切な存在です。
この奇跡のような出会いを胸に、これからは自分の道を進んでいきます。

■キャラクターデザイン学科 熨斗克哉(のし かつや)
入学当時は自分がどれくらい成長出来るか不安でしかありませんでしたが、寝る間も惜しんで制作に励みました。
描いては添削を受け、描き直しの繰り返しでしたが、お客様に評価されると言葉に言い表わせないほどの喜びを実感しました。
先生や講師の方々の熱意のすごさに改めて気づかされ、初めてプロに学ぶ意味・意義を理解しました。
2年間お世話になった先生、講師の皆様、そして、ともに成長し続けた仲間たち、そしてこの道へ進む事を許し、応援してくれた家族に心から感謝を申し上げます。

■マンガイラスト学科 幸福 凌(こうふく りょう)
振り返ってみれば 短い2年間でしたが 私は充実した学生生活を送ることが出来たと思っております。
私はかなりの天邪鬼という性格をしている為、自由に描きすぎて先生方にかなりしっかり怒られたり、でも時には褒められたり。
これからも沢山と人に出会い迷惑を掛けて行くと思いますが、その出会いに感謝し、いつか恩返しができるように 夢に向かって精進して行きたいと思っております。

■ノベルス文芸学科 松本 和也(まつもと かずや)
入学後、夢を叶えたいのなら「なんとなく」ではやっていけないと実感させられた私は考え方を変えました。
結果、「一度始めたものは最後までやり遂げる」という信念が生まれ、自身の長編作品をいくつも生み出す事ができました。
しかしそれは私一人では到底達成出来なかったでしょう。
未熟な私を指導してくださった講師の皆様、切磋琢磨し合い、二年間を共に過ごした友人。
周りの方々による支えあってのことと感謝しつつ、今後も新人賞受賞に向けて努力を続けてまいります。

■声優学科 中尾 凌(なかお りょう)・溝渕 史奈(みぞぶち しな)
根気よく熱い指導をして下さった講師の先生方。いつも私たちの傍で助けてくれ、最後まで支えてくれた教務の先生方。
そして、私たちを一番思ってくれている家族に感謝しています。
夢をともに追いかけてきた一期生のみんな。二年間一緒に歩んでくれて、本当にありがとう!
みんなと過ごした二年間はとても素敵で輝きに溢れていました!
学び、喧嘩し、時には涙して乗り越えてきた日々を絶対に忘れません!
卒業してもこれから先もお互いを助け合える大切な仲間です。
今まで教えて頂いた全てを心に持って、これから先も声優として生きていきます!
講師の方々、教務の先生、家族や友達。
「ありがとう」以上の言葉が見つかりません。
私たちは「仲間」です。それぞれの道を進みますが、同じ時を過ごし、夢を持った「仲間」です。
夢の先でまた会いましょう!

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