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ANIMATION CREATOR NEWS

2019年03月22日

合同会社バイブリーアニメーションスタジオに内定した 前田 紬希さん インタビュー

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現在制作中のTVアニメ『アズールレーン』、劇場版『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』など人気作品の制作を手掛ける合同会社バイブリーアニメーションスタジオに内定が決まった前田さん。
学校での生活や、制作の様子、そして就職活動の状況などを答えてくれました!

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Q1.アニメーション業界を目指したきっかけは?
小さい頃から絵を描くことが好きで、将来はぼんやり絵を描く仕事に・・・と考えていました。そんな時にSNSでアニメーターさんの原画を見て、どんな綺麗なイラストよりも上手い…!と感じたことがきっかけでアニメーターの仕事を調べ、目指すようになりました。今でも、アニメーターさんが絵の仕事の中で一番上手いと思っています。

Q2.大阪AMGに入学を決めた理由は?
大阪AMGの体験説明会に行ったとき担任から「ちょっと絵が上手くなりたいだけなら他の専門学校に行ってください。本気でアニメーターを目指す人はうちに来てください。」という言葉を聞き、本気度が伝わってきたので入学を決めました。

Q3.クラスの雰囲気はどうでしたか。
同じくらいの実力の人や、自分より上手い人がたくさんいるので、クラスメイトの絵を見て、自分の絵のどこが狂っていたのか一目で分かるし、自分が上手く描けなかったところも上手い人の絵を見て学ぶことが出来ました。

Q4.役に立った、印象に残っている講義は?
講師の先生方が業界のプロなので、キャラ表を使って写真のポーズで描く授業が一番勉強になりました。実際の人とキャラでは頭の大きさや等身など全然違うし、それに加えてキャラ似せもしないといけないので試行錯誤して描いたことが印象に残っています。

Q5.アニメーション制作の思い出は?
とにかく”忙しい”の一言に尽きます。それでも嫌だったわけではなく、逆にテンションが上がって楽しい~~!ってなっていたような気がします。『実際の現場でもこんな感じの毎日になるのかな~』と思いながら大変でしたが少しワクワクしていました。自分の仕事が終わって撮影・編集などで完成に近づいている時間が一番達成感を感じました。

Q6.アニメ業界でどんな人になりたいですか?
『今のシーン良かったな~!』って何度も巻き戻してもらえたり、長い間見た人の記憶に残るアニメーションを作りたいです。いくら設定や声が良くても作画が崩れていれば悪い評価になってしまうと思います。なので、1つ1つの映像に愛を感じてもらえるような、こだわりを持ったアニメーターになりたいです。そしてやりたいことは惜しみなくやっていきたいです!

Q7.これからアニメ業界を目指す方へひとこと!
アニメ業界を目指すことは大変なことも多いと思いますが、楽しむことは大切です。たくさん遊ぶことも忘れないように!勉強と遊びの両立を頑張ってください。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

前田さん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。