「子どもの頃からの夢だった絵本作家になりたいけれど、どうすればなれるのだろう?」 「絵本作家の具体的な仕事内容や、絵だけで食べていけるのかというリアルな収入事情が気になる」
心温まるストーリーと美しいイラストで、読者を豊かな世界へと誘う絵本作家。非常に魅力的な職業である一方、一般的には「どうやってデビューするのか」「本当に生活していけるのか」といった疑問や不安がつきまとうミステリアスな職業でもあります。
今回は、第一線で活躍を目指す方のために、絵本作家の仕事内容やリアルな年収事情、求められるスキルを網羅的にわかりやすく解説します。さらに、独学によるアプローチの限界を突破し、プロへの切符を確実につかみ取るための最短ルート(専門学校の活用や業界の仕組み)についても、具体的な一次情報とともにお伝えしていきます。
絵本作家への一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。
絵本作家とは?
絵本作家とは、主に子ども(あるいは大人の絵本ファン)を対象とした「絵本」を企画・制作するクリエイターのことです。
単に綺麗な絵を描くだけでなく、ページをめくる楽しさ、言葉の響き、ストーリーの展開など、視覚と文字を融合させて一つの世界観を表現する高度な役割を担っています。
絵本作家の主な仕事内容
絵本作家の働き方や制作スタイルには、大きく分けて以下の2つのパターンがあります。
- 「作・絵」をすべて一人で手掛けるケース ストーリー(文章)の構築からイラストの作画まで、すべてを単独で行うスタイルです。自分の世界観やメッセージを100%作品に反映できるため、非常に作家性の高い絵本を作ることができます。
- 「分業(作・絵)」で行うケース 「お話を書く人(作家)」と「絵を描く人(画家・イラストレーター)」が別々に担当するスタイルです。出版社や編集者が、ストーリーのイメージに合ったイラストレーターをキャスティングしてマッチングさせます。文章は苦手だけど絵には絶対の自信があるという方や、逆に魅力的な物語は作れるけれど絵が描けないという方でも、プロとして活躍できるチャンスがあります。
絵本作家の1日のスケジュール・流れ
多くの絵本作家は、会社に属さない「フリーランス」として自宅や個人のアトリエで活動しています。そのため、決まった勤務時間はなく、自己管理のもとでスケジュールを組み立てます。
ここでは、プロとして活動する絵本作家のリアルな1日の流れ(一例)を紹介します。
| 時間 | スケジュール内容 |
| 09:00〜 | メールチェック・事務作業
出版社からの連絡確認や、SNSでの発信、スケジュールの調整を行います。 |
| 10:00〜 | アイデア出し・プロット作成
頭が冴えている午前中に、新しい絵本の企画やストーリーの構想を練ります。 |
| 13:00〜 | 編集者との打ち合わせ
進行中の作品について、出版社の担当編集者とリモートや対面で打ち合わせ。ラフ(下書き)の修正方針などを話し合います。 |
| 15:00〜 | 作画作業(メイン業務)
集中して絵の描き込みや着彩(デジタルまたはアナログ)を行います。締め切り前は夜遅くまで及ぶこともあります。 |
| 19:00〜 | インプット・リフレッシュ
他社の絵本や美術作品を鑑賞したり、散歩をして新しいアイデアのヒントを探します。 |
このように、絵本作家の日常は「黙々と絵を描く時間」と「編集者と作品をブラッシュアップする時間」のバランスで成り立っています。
絵本作家の給与と年収
絵本作家を目指す上で、多くの方が直面するのが「収入のリアル」です。夢のある職業ですが、お金の仕組みを正しく理解しておくことは、プロとして長く活動するために不可欠です。
絵本作家の収入の仕組み
絵本作家の多くはフリーランスのため、一般的な会社員のような「固定給(月給)」はありません。 正直にお伝えすると、「絵本作家の収入だけで完全に食べていける人」は業界全体でも一握りと言われています。そのため、多くの作家はイラストレーターや漫画家、美術講師、デザイナーといった別の商業デザインの仕事を兼業しながら、絵本の制作を続けているのが現状です。
原稿料と印税の仕組み
絵本作家の具体的な収入源は、主に「原稿料」と「印税(いんぜい)」の2つに分かれます。
- 原稿料 絵本を描く(または文章を書く)作業そのものに対して支払われる報酬です。相場は作家の実績や出版社の規模によって異なりますが、1冊(見開き15ページ前後)あたり数万〜数十万円程度が一般的です。これは本が売れる・売れないに関わらず、制作費として支払われます。
- 印税(本の売り上げに応じた成果報酬) 絵本作家の最大の収入源となるのが印税です。一般的に、絵本の定価の10%程度が印税として作家に支払われます。 例えば、定価1,500円の絵本が初版(最初に印刷される部数)で4,000部発行された場合、計算式は以下のようになります。
1,500円×10%×4,000部=600,000円
作・絵を一人で手掛けた場合はこの60万円がそのまま収入になりますが、分業の場合はこの印税を作家と画家で分け合う(例:各5%ずつなど)ことになります。 絵本は一般文芸書に比べて「ロングセラー(何年も、時には何十年も増刷され続けること)」になりやすいという特徴があります。一度大ヒット作や定番作を生み出すことができれば、重版(増刷)がかかるたびに印税が入り続けるため、非常に大きな収入を得ることも可能です。
絵本作家になるには
絵本作家としてデビューし、自分の本を出版してもらうためには、いくつかのルートが存在します。

コンテスト(新人賞)に応募する
最も王道であり、多くの受賞者がデビューを飾っているのが、各出版社や自治体が主催する「絵本新人賞」などのコンテストへの応募です。 大賞を受賞すると、賞金とともに「受賞作の出版確約」という特典がついているケースが多く、一気にプロへの道が開けます。ただし、応募倍率は数百倍〜千倍以上になることも珍しくなく、非常に狭き門です。
出版社に持ち込みをする
完成した自作の絵本(ラフやダミー本)を、出版社の編集部に直接連絡して見てもらう方法です。編集者の目に留まれば、その場でデビューに向けた打ち合わせが始まることもあります。
独学での持ち込みに潜む高いハードル
しかし、独学で目指す場合、この「持ち込み」には大きな壁が存在します。そもそも面識のない編集者に自分でアポイントを取る心理的ハードルは非常に高く、勇気を出して電話をかけても「現在は持ち込みを受け付けていません」と断られてしまうケースが多々あります。また、せっかく見てもらえても、厳しいプロの批評に一人で耐えられず、心が折れて挫折してしまう独学者が後を絶ちません。
独学の壁を壊す大阪AMGの「編集部批評会」
この持ち込みのハードルを圧倒的に解消し、チャンスに変えてくれるのが、大阪アミューズメントメディア専門学校(大阪AMG)の独自の環境です。 大阪AMGでは、小学館や集英社、講談社、KADOKAWAといった業界を牽引する大手出版社の編集部が、1日1社限定で学校に直接足を運んでくれる「編集部批評会」を定期的に開催しています。 わざわざ自分でアポを取る必要はなく、あなたの作品をプロの編集者がその場でじっくりと審査し、直接指導やその場でのスカウト(担当付き)を行ってくれます。独学では決して得られないこの特権的なシステムが、デビューへの距離を劇的に縮めてくれます。
クラウドファンディング・自費出版する
インターネットを活用して「この絵本を作りたい!」と呼びかけ、賛同してくれた支援者から印刷・制作資金を募るクラウドファンディングや、制作費をすべて自己負担して本を作る自費出版というルートもあります。 手軽に自分の絵本を形にできるメリットはありますが、書店の流通に乗せることが難しく、自己満足で終わってしまいやすいという課題もあります。
専門学校で学ぶ
プロの講師から絵の基礎やストーリー構成を体系的に学び、業界との強力なコネクションを構築して最短での商業デビューを目指すルートです。
在学中からプロとして稼ぐ「AMG出版」の実績
大阪AMGが他の学校と一線を画す最大の強みは、学内に独自の出版機関「AMG出版」を擁している点にあります。 これにより、在学中からプロの商品としての絵やイラスト、漫画の制作に携わる「産学共同プロジェクト」への参加が可能となります。ただ学ぶだけでなく、在学中から「プロとしての仕事」を経験し、原稿料を得ながらキャリアをスタートさせることができるのです。
この圧倒的な実践環境を証明する「一次情報」が、以下の驚異的な数字です。
- キャラクターデザイン学科:「カバーイラスト・挿絵の担当実績500冊突破」
- マンガイラスト学科:「業界デビュー実績600名以上」
これらの数字は、学校が単なる「お勉強の場」ではなく、企業から信頼される「プロの供給源」である証拠です。この確固たる実績があるからこそ、絵本や出版業界への道がどこよりもリアルに繋がっています。
SNSやブログを活用した発信からデビューするルート
現在の最新トレンドとして無視できないのが、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokといったSNSに自作のイラストや絵本仕立てのショートストーリーを投稿し、そこからデビューを掴むルートです。 ネット上で「いいね」や「リツイート」が集まり、バズることで、出版社の編集者から直接DM(ダイレクトメッセージ)で書籍化のオファーが届くケースが急増しています。
ただし、このルートで成功するためには、単に「自分が描きたい絵を描く」だけでは不十分です。 毎日数え切れないほどの作品がタイムラインに流れる中で、一瞬でユーザーの目を引き、共感を呼ぶためには、「ターゲット層の分析」や「見せ方の工夫」といったマーケティング視点が不可欠になります。SNS発信でのデビューもまた、今の時代に求められる立派なスキルのひとつとなっています。
絵本作家に必要なスキル・資格
絵本作家としてプロの土俵に立ち、長く愛される作品を作るためには、いくつかの重要なスキルが必要となります。
「絵を描くのが好き」「お話を考えるのが好き」という純粋な気持ちは大前提ですが、それを「商品」として成立させるための具体的な能力について解説します。

イラストレーション・描画スキル
絵本作家にとって、自分の思い描く世界観を視覚的に表現する画力は不可欠なスキルです。子どもの目を引きつけるキャラクター、感情が伝わる表情、物語の舞台となる背景など、1冊を通してブレずに描き切る表現力が求められます。
独学での練習に潜む「成長の頭打ち」という限界
しかし、多くの人が「イラストは独学でも描けるようになる」と思いがちですが、ここには大きな落とし穴があります。独学での練習は、どうしても自分の「得意な構図」や「好きな色使い」だけに偏ってしまい、客観的な視点を持てないため、ある段階で必ず成長が頭打ちになります。また、「なぜこの絵が魅力的に見えないのか」という原因を自力で見つけられず、迷路に入り込んで挫折してしまうケースが非常に多いのが現実です。
現役プロによるダイレクトな個別添削
この独学の限界を完全に突破できるのが、大阪AMGの指導環境です。 大阪AMGでは、第一線で活躍し、確固たる実績を持つ漫画家・イラストレーターの現役のプロ講師陣から、直接個別添削を受けられます。 あなたの絵の長所を活かしつつ、「どこを直せばもっと魅力的な絵本になるのか」をプロの客観的な視点からダイレクトにアドバイスしてもらえるため、迷うことなく、圧倒的なスピードで「売れる画力」へと引き上げることができます。
ストーリーテリングスキル
絵本は、ただ美しい絵が並んでいるだけの画集ではありません。ページをめくるごとにワクワクする展開や、心に響くメッセージが込められた「ストーリー構成力(ストーリーテリング)」が非常に重要です。 特に子ども向けの絵本では、「子どもの心理や視点を理解すること」が求められます。どのような言葉選びをすれば幼い子どもの心に響くのか、どんなリズムで文章を構成すれば読み聞かせが楽しくなるのかといった、絵本特有のシナリオ作成スキルが必須となります。
デジタル制作スキル(Photoshop、Illustratorなど)
現在の絵本業界における最新トレンドとして、デジタルツールの習得はもはや不可欠となっています。 かつては画用紙に絵の具で描くアナログ制作が主流でしたが、現在は多くの絵本作家が「Photoshop」や「Illustrator」「CLIP STUDIO PAINT」などのソフトを使用して作画を行っています。デジタル制作は、修正や色の変更が容易であるだけでなく、印刷を担う出版社の編集者とのデータのやり取りが非常にスムーズになるという劇的なメリットがあります。
多大なコストをゼロにする「デジタル環境完備の教室」
独学でこれらプロ仕様のデジタル環境を揃えようとすると、高スペックなPC、高価なペイントソフト、そして液晶ペンタブレットなど、数十万円以上の多大な初期コストがかかります。さらに、複雑なソフトの使い方を一人でイチから覚えるのは非常に骨が折れる作業です。 大阪AMGには、プロの現場と全く同じ仕様のワコム製の最新液晶ペンタブレットが教室の全席に完備されています。初期投資のリスクを負うことなく、業界最先端の最高の環境で、ツールの実践的な使い方を効率よく、基礎からマスターすることができます。
絵本作家になるために資格は必要?
前述の通り、絵本作家になるために必須の試験や資格は一切ありません。どれだけ多くの資格を持っていても、作品自体の魅力がプロの基準に達していなければデビューはできません。しかし、スキルアップの過程や、就職・仕事を請け負う際、自分の「技術の客観的な証明」として役立つ資格は存在します。
絵本作家に関連する資格
持っておくと日々の制作や、イラストレーターとしての兼業時にプラスに働く代表的な資格は以下の通りです。
- 色彩検定 / カラーコーディネーター検定
色の持つ心理的効果や、美しい配色のルールを体系的に学ぶ資格です。絵本の画面構成において、読者に与える印象を意図的にコントロールする上で非常に役立ちます。 - Illustratorクリエイター能力認定試験 / Photoshopクリエイター能力認定試験
グラフィックソフトのデジタル操作スキルが業界基準を満たしているかを示す資格です。出版社からのデータ入稿の依頼や、デザイン業務を兼任する際に、スムーズな実務能力の証明となります。
絵本作家に向いている人・適性は?
絵本作家として息の長い活躍ができる人には、以下のような共通の適性があります。

- 子どもが好きで、純粋な好奇心を持ち続けられる人
子どもの目線に立ち、「どんなことに驚き、どんなことで笑うのか」を常に考えられる人が向いています。大人の常識に囚われず、子どものような柔軟で純粋な好奇心を持ち続けられることは、絵本作家にとって最大の才能です。 - 独自の表現したい世界観(オリジナリティ)を持っている人
「他の誰にも真似できない、自分だけの世界」を持っている人は強いです。独自の絵柄や、独特なストーリーの切り口など、強い個性が絵本業界では大きな武器になります。 - 地道な作業をやり遂げられる根気強さ
絵本制作は、1冊(約30ページ前後)を完成させるまでに、何百枚ものラフを描き、何度もストーリーを練り直す、果てしなく地道な作業の連続です。締め切りを守り、最後まで責任を持って作品を描き上げられる「粘り強さ」と「責任感」がある人が、プロとして信頼されます。
絵本作家のやりがいと魅力
絵本作家という職業の最も深いやりがいは、「自分の作品が、一人の子どもの人生や成長に一生寄り添い続けること」です。
幼少期に読んでもらったお気に入りの絵本は、大人になっても心の中に鮮明に残っているものです。あなたが魂を込めて作った絵本が、ある子どものお気に入りとなり、毎晩のように親御さんに「これ読んで!」とせがまれるシーンを想像してみてください。自分の生み出した言葉やキャラクターが、子どもの豊かな感性や言葉を育む一助になるということは、他のどんな仕事にも代えがたい大きな感動と誇りをもたらしてくれます。
さらに、絵本は世代を超えて受け継がれる「ロングセラー」になりやすい文化資産です。あなたが作った絵本が、何十年後かに、かつて子どもだった読者からそのまた子どもへと読み継がれていく息の長い魅力を持っています。時代が変わっても色褪せない価値を提供し続けられることこそが、絵本作家の最大のロマンと言えます。
絵本作家の将来性とこれからのキャリア環境
「紙の本が売れない出版不況の時代に、絵本作家の将来性は大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、絵本業界はデジタル化や多様化の波に乗り、いま新しい需要と活躍の場が世界規模で広がっています。
- 電子書籍(デジタル絵本)や動く絵本アプリの普及
スマートフォンやタブレットの普及により、音声が流れたり、タップするとキャラクターが動いたりする「デジタル絵本」の市場が急速に拡大しています。これにより、紙の印刷コストに縛られることなく、個人でも世界中の子どもたちに向けて作品を配信できるチャンスが増えています。 - 「大人向け絵本」の隠れたブーム
癒やしや感動、哲学的なメッセージを求める大人をターゲットにした絵本の需要が高まっています。繊細なグラフィックや、深いストーリー性を持つ絵本は、アートブックやギフトとしても人気を集めており、絵本作家としての表現の幅をさらに広げています。 - 海外展開(グローバル市場)へのアクセスのしやすさ
絵本は文字数が少なく、絵が主役であるため、言語の壁を比較的簡単に越えられます。日本の質の高い絵本は海外でも評価が高く、SNSでの発信やデジタル配信を通じて、最初から海外市場を視野に入れたグローバルなキャリアを築くことも十分に可能な時代です。
独学の限界を超えて最短で絵本作家デビューを掴むには
完全な独学から一人きりで絵本作家のデビューを目指すことは、不可能ではありません。しかし、アポなしの持ち込みに頭を悩ませ、客観的な意見が得られないまま絵の成長が頭打ちになり、高価なデジタル機材の壁にぶつかるなど、そこには膨大な時間と孤独な労力がかかります。
プロとして確実に、そして最短で絵本業界へ羽ばたくなら、必要なスキル・機材・そして何より「業界との繋がり」がすべて揃った環境を選ぶのが最も賢明な選択です。
大阪AMGには、現役プロ講師陣による徹底的な個別指導、プロ仕様の「デジタルイラスト制作室」、そして在学中からプロの仕事を経験し実績を作れる独自の「AMG出版」があります。 キャラクターデザイン学科の「カバーイラスト担当実績500冊突破」、マンガイラスト学科の「デビュー実績600名以上」という圧倒的な数字、そして大手出版社の編集者が向こうから作品を見に来てくれる「編集部批評会」の存在こそが、どこよりも確実なデビューへのルートである証明です。
「自分の描いた絵本を、たくさんの子どもたちに届けたい」 「絵本作家になる夢を、夢のままで終わらせたくない」
その熱い思いを、大阪AMGで具体的な形にしてみませんか? まずは、最新の設備やプロの授業の雰囲気を直接体感できるオープンキャンパス(体験説明会)へ参加してみましょう。遠方の方や、まずはカリキュラムをじっくり確認したい方は、無料の資料請求から、あなたの未来を変える第一歩を踏み出してみてください!
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大阪アミューズメントメディア専門学校では、キャラクターデザイン学科とマンガイラスト学科の2つのイラスト関連学科をご用意しており、イラストレーターだけでなく、イラストに関連する様々な職業を目指すことができます。
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