【アニメ1年】教室にある『アレ』は何・・・?!|ブログ

【アニメ1年】教室にある『アレ』は何・・・?!

↑【管理講師・Iから】すでに・・・セータ先生はぶんちゃんと二人でアニメ制作する授業である「制作実習Ⅰ」で学生たちに色々とデジタル機器の使い方などをレクチャーしていたりします!実に頼もしい限り!!

ついじっと眺めていると・・・その様子に気づいた学生たちから・・・
学生A「セータ先生!どうしたんですか?!」
セータ「あ・・・いやぁ、これ何に使うもんなんかなって汗」
学生B「セータ先生使ったことないんやったっけ?」
学生A「そうなんですね!じゃぁいっしょに使ってみませんか?!」

・・・使い方を教えてもらうと・・・要するに、

・・・というものらしい!!
なるほどなるほど~!!!・・・で、銀色の棒みたいなモノは・・・

そうなんですね~!!!汗汗
最近のアニメーション制作の業務についてはかじったことがあるのですが(デジタル作業のみ)・・・なにせアナログ時代のアニメーションのことはほとんど不勉強なワタクシ・・・

↑【管理講師・Iから】アニメーション学科では・・・実際にアニメーションとして作画した紙をペラペラめくって動きを確認することも当たり前としてやりますが・・・もっと細かな『動きのタイミング』を確認するために、学生のみんなが普段から持っているスマートフォンをうまく活用してカメラ機能で撮影してアプリで映像化(GIFファイルに出力)して描いたモノの動きの確認を即座に行うことが出来るようにしています!!これの狙いとしては・・・動きに関心を持ってもらって、自ら進んでドンドン研究してアニメーション作画の上達を促すこと!!
学生の皆さん!ドンドン描いてドンドン撮影して確認してみましょうね!!

その後・・・
『30分で簡単なの描いてみて~』と学生たちに言われ・・・驚愕しながら完成させることを主軸に描き上げました!

30分で頑張った!何も知らないのに!
(ほんとはもっと丁寧に構図も練って描きたかった!(○盆○)イィーー!)

↑【管理講師・Iから】そんなわけで・・・はじめてのセータ先生が描くアナログ手描きアニメーションがこちら!!(動きのタイミングなど、多少管理講師・Iの方で修正してあります)
※セータ先生は基本的にデジタル絵描きで液タブで絵を描くことが主なので紙で描くアニメーションのこと自体触れるのが初めてだったのでした!セータ先生、アナログ手描きアニメーションの勉強しっかりやっていってくださいよ~!!!

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