【CG学科】夏季共同制作が始まりました!その⑤|ブログ

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2026.9.18

【CG学科】夏季共同制作が始まりました!その⑤

こんにちは!CG学科チューターのNです!
いよいよ夏期共同制作もラストスパート。
CG学科の1年生たちも追い込みやブラッシュアップに励んでいます!
今回取材させていただいたのはゲーム「踏水-SUI-」のデザイナーチームです!

こちらは作中に出てくる鯉のモデルですね。
モデルを作成したK.Kさんにお話を聞くと、横から見たときに体が細く見えすぎないように、全体の厚みや形を意識して制作したと話してくれました。

続いてモーションとエフェクトです。
担当したSさんにお話を伺いました!
Sさん「エフェクトとモーションを作ってました!エフェクトで頑張ったところは、背景や水面に合わせてちょっとリアルっぽく作ったことです。モーションに関しては、どうすればジャンプの動きで修行中の小僧のイメージを出せるかを考えて制作しました!」
修行僧のジャンプの動きと言われるとなかなか難しく思えますが、よく先生方にアドバイスをいただいて作り上げていた印象です。

こちらは背景ですね。
世界観が難しい分、時間をかけて制作していました。

制作したK.Eさんにお話を伺いましょう。
K.Eさん「私は背景を担当しました。塔の部分は泉州の開元寺を参考に制作しました。屋根の八つの角にはそれぞれ異なる瓦を使用し、鈴の要素も取り入れています。また蓮の花は水墨風のブラシを使用し、グラデーションをかけながら着色することで、水墨画のような質感を表現しました。」
なるほど、建物の資料だけでなく「水墨画風」を表現するための資料も集めつつ、要素もしっかり取り入れて世界観を作り上げたのですね。

「踏水-SUI-」のデザイナーチームは、水墨画風という難しい世界観にもかかわらず、知恵を絞りあって見事に世界観に添ったデザインを作り上げていました!
ラストスパート、最後まで頑張ってください!

2027年4月
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