大好きなイラストを仕事にしていくということ②|ブログ

大好きなイラストを仕事にしていくということ②

まわりに人がいなくてソーシャルディスタンスが取れていたらマスクは外しましょう。
暑い夏が続いていますが、大阪アミューズメントメディア専門学校では「サマースクール2020」を開催中。

お盆である今はお休み中ですが、8/23、30にも来校型(リアル)イベントとオンライン学校説明会もあります。

その「サマースクール2020」のメインビジュアルを担当したキャラクターデザイン学科の学生に質問に答えてもらっていますが、イラストレーターを目指す方には参考にして欲しいところがたくさんあります。

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第二弾を担当した福田周平くんにも質問に答えて頂きました。

Q.コンペを勝ち取るために今回のイラストを描く際に気をつけたところはどんなところですか?

A.作品テーマの「夏」の中に、モチーフや色など他の応募作品と被る要素があるなか、どうすれば目に留まるような作品が描けるのかを強く意識しました。構図が特にうまくいったかなと思っています。

Q.夏イラストコンペを体験して勉強になったことはありましたか?

A.世の中に出る媒体に合わせて絵の方向性を変えるというのは頭ではわかっていたのですが、実際に印刷してみると目に飛び込んでくるインパクトが足りないなと感じたので、「媒体によって絵作りも変えていく」ことが体感できて本当に勉強になりました。

Q.自分のイラストがDM(ダイレクトメール)やWEBに使用されての感想はありますか?

A.今までこういった機会がなかったので、本当にうれしいです。採用通知を頂いてから時間が経った今、この絵をもう一度見返してみるとまだまだ実力が足りないなと感じるところもあるので少し恥ずかしいという気持ちもあります(笑)

Q.どんなイラストレーターになりたいかなど、今の希望を聞かせてください

A.ライトノベルの挿画やゲームのキャラクターデザイン、特にコンシューマーゲームのキャラクターデザインもやってみたいなと思っています。
何でも描けるようになりたいなと常に思っているのですが、器用貧乏のままでは終わりたくないという気持ちも強くありますので、これからも頑張っていきたいです。

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同じくパーフェクト回答ですが加筆修正は一切しておりません。

福田君も前回の吉川さん同様に
イラストコンペで目立つためには、どうすればいいのか?
ちゃんと考えていますね。

またどんなに頭ではわかっていても、先生から言われても「経験しないとわからないこと」はあります。
そういった積み重ねがあって「好き」が「仕事」になっていくのでしょう。

そんな経験がたくさんできる機会を今後も増やしていきたいです。

次のコンペも楽しみです♪

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taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。