共同制作リーダーインタビュー/ジャッジメントストライク編/ゲームクリエイター学科の学生に直撃レポート!|ブログ

共同制作リーダーインタビュー/ジャッジメントストライク編/ゲームクリエイター学科の学生に直撃レポート!

タブ美です!

今1年生は冬期共同制作の真っ最中。今回は少し遡って夏期共同制作でリーダーを務めたゲームクリエイター学科学生を紹介します。

第3回目は「ジャッジメントストライク」のリーダーを務めた上原 柊翔くんです!

※リーダーを取り上げるこのシリーズも3回目キリっとした表情の上原くんをピックアップ。

■どんなゲームか教えてもらえますか?

「大量に湧き出す敵と、剣と銃を使い分けて戦い3分間の時間制限を生き残るサバイバルアクションです。」

※いわゆるサバイバー系アクション。大量の敵が襲ってくる!

■どんな事にこだわって企画しましたか?

「生き残るための選択肢をプレイヤーに用意することと、敵との駆け引きを楽しめるゲームバランスにこだわりました。」

■制作で大変だったことはどんなことでしたか?

「メンバー間で仕様書(※)の捉え方が違ってしまうことが頻発したのが大変でした。やっぱり書類だけでなく、しっかり打ち合わせする事が大切だなと身にしみました。
※仕様書…ゲームの設計図のようなもの。」

※チームメンバーとともに発表に臨む上原くん。多くのメンバーと協力してゲームを作ります。

■制作で特にこだわったのはどんなところですか?

「3分という限られた時間に、どれだけプレイヤーを楽しませる遊びを盛り込むことが出来るかにこだわりました。実際にプレイして体感して欲しいです。」

※どんな工夫をしているのか、発表会では資料を使ってプレゼンテーションします。

■秋季制作発表会で企業の方からどんな感想を頂きましたか?

ターゲットユーザーとゲームコンセプトを明確にして、それに合わせてゲームを設計していくといいよと話していただきました。実際開発しているといろんな意見が出てコンセプトがブレそうになることは多いので、なるほど!と思いました。」

※とても多くのゲーム会社が訪れる秋季制作発表会。

■自分たち企画の仕事のやりがいはどんなことだと思いましたか?

「開発が進んでいくに連れて、自分が頭で想像したイメージが、実際に遊べるゲームの形になっていくのは、すごくやりがいを感じました!」

■最後にゲームクリエイターを目指す人にひとこと!

「ゲーム制作は、楽しいことばかりではなく、つらい瞬間も時にはあるのですが、紆余曲折を重ねて完成したときの感動は本当に格別です!」

自分のこれまでの経験や、創作したものがゲーム制作では糧になるので、たとえ下手くそでも何か作ってみるという行為はとても大切です。なので何事も臆さずにトライするのは大切ですよ。後で絶対に役に立ちます!」

■上原くんは新作ゲームを開発中!

上原くんは現在ゲームエンジンを使って3Dアクションの開発にチャレンジ中です!2Dから3Dにゲームのジャンルが変わると、プレイヤーが出来ることも増えるのでとてもやりがいがあります。完成した時にはぜひ上原くんの作品をプレイしてくださいね!

■ ■ ■

■ ■ ■

執筆:タブ美ちゃん

ゲームクリエイター学科イマジナリー(非実在)学生

歌って踊って絵もかけて、ゲームの企画もプログラムも出来ちゃう超優等生!
でも普段からとっても明るいクラスのリーダー的存在!

テクニカル系の記事を担当します!

平日 学校見学・個別相談会

学び直し、キャリアチェンジの相談がしたい!
普段の学校の様子がみたい

閉じる

×

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。