はじめてのテーブルトークRPG/ゲームプランナー学科|ブログ

はじめてのテーブルトークRPG/ゲームプランナー学科

ゲームプランナー学科担当のOです。

今回のブログは、前回ゲームプランナー学科の体験授業で開催しました、
「はじめてのテーブルトークRPG体験講座」について書きます。

皆さんは「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」って聞いた事ありますか?

「ロールプレイングゲーム」=「RPG」はコンピュータゲームで、知ってる人が多いと思います。
その「RPG」の原型とも言えるゲームが「テーブルトークRPG」なのです。

IMG_1918

「テーブルトークRPG」のルールを簡単に説明します。
ゲームプレイヤーは「戦士」や「魔術師」といった「プレイヤー・キャラクター」となって、
「ゲームマスター(GM)」と対話しながら、決められたルールやストーリーに従って考えた行動が、
実現したか、どうかを裁定することでゲームを進行していきます。

簡単にコンピュータゲームでの「RPG」に例えると「コンピュータ」が担当する役割を
「ゲームマスター」という人間が担当し、進行するのが「テーブルトークRPG」になります。

IMG_1923

今回は、創作集団「グループSNE」所属。テーブルトークRPGやトレーディングカードゲーム

関連の小説分野で広く活躍している北沢 慶先生をお招きして行いました。

北沢先生の代表作でもある『ソード・ワールド2.0』シリーズ

(いずれも富士見ファンタジア文庫/富士見ドラゴンブック)をシナリオに「テーブルトークRPG」を行いました。

IMG_1922

なんか文章で書くと、面白さは伝わらないかと思いますが、体験説明会の参加者たちは、

大盛り上がりで、「テーブルトークRPG」の体験授業を通して、ゲームプランナーに必要な

「相手を楽しめるためのアイデアとゲームを楽しくするためのゲームデザイン」を学べたと思います。

また6月にも「テーブルトークRPG」の体験授業を開催しますので、ゲームプランナーに興味の

ある方は、ぜひ体験説明会にご参加くださいね。

gp

taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。