ゲームプランナー学科/ポケットがアイデアでいっぱい|ブログ

ゲームプランナー学科/ポケットがアイデアでいっぱい

ゲームプランナー学科のSです!

来期から開講します「ゲームプランナー学科」のカリキュラムやゲームプランナーについて書いていきます。
今回はゲームプランナーの「アイディア出し」について、書きたいと思います。

ゲームを作るには「アイディア」がとにかく大事!
ゲーム業界に就職したら急に「何かゲームのネタになる様な、アイディアとかない?」
とか言われて困るってことが良くあります。

そんな時、「自分が天才だったら、何も考えずにいっぱい面白い企画を出せるのにな!」
と思ってしまう事もしばしば・・・


▲ゲーム企画の授業風景

しかし、現実は非情でなかなかそう上手くはいかないもの。
じゃあどうやってアイデアを出せばよいのか? それは・・・

「世の中のエンターテインメントにたくさん触れること!!」

というわけで、ゲームプランナー学科では既存のゲームを実際プレイしたり、映画鑑賞をする授業も行っていきます!


▲教室内の映画資料               ▲学内ライブラリーの映画資料

最近の映画はエフェクト(爆発や魔法の効果)であるとか、コスチュームデザインが洗練されているため、
ゲームグラフィックデザイナー学科の学生のとって非常に勉強になるだけではなく、ゲームプランナーもデザインの流行を
知っておくとデザイナーに指示出しするのに役立ちます。

「いやぁ、映画って本当にいいものですよね!」

ゲームプランナーに興味がある方は、映画を見るときぜひストーリーを追っかけるだけではなく、「何がこの映画の魅力なのか」や
「なぜ面白いのだろうか」というところを考えながら見てもらえると、今後ゲームのアイデアを考える際に突然空からアイデアが
降ってくるなんてことも経験できると思います。
これをゲームプランナー業界では「神待ち」と呼んでいるとか、いないとか・・・

とにかくプランナーはアイデア勝負!
日常生活の中にゲームのアイデアは転がっています。それらを探しながら生活していくのも非常に楽しいのでぜひやってみてください!
それでは、さよなら、さよなら、さよなら!

gp

taiken

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