何でもは知らないわよ。知ってるゲームだけ。|ブログ

何でもは知らないわよ。知ってるゲームだけ。

ゲームソフトは必ずフーフーしてから差し込む派、ゲームプランナー学科のSです。
ファミコンやスーパーファミコンで遊んだことが無かったら知らない行動でしょうね・・・。

さて、前回スケジュールの授業を行ったというお話でしたが、あの授業の後、
実はとても大変なことが起きたのです。

▲突如映し出されたなぞのタイトル画面。

 

これは??

 

まさか!?

ファミコンミニの画面じゃないですかっ!!

そうです、後半はファミコンミニを使って授業しました!!

私を含めゲーム業界の人たちは「ファミコン」好きが結構多いです。
そしてゲームの基礎が大量に詰まっているのもまた「ファミコン」。

必死に目の前のプログラムやスケジュールに目くじらを立てていても、
ゲームはなかなかいいものには仕上がりません。
こうやってアイデアを集めて、頭を柔軟にしてこそ面白いゲームになるのです!!


▲ステージ1から仕様に悩まされることになる名作:アイスクライマー

▲そして、難しくて苦戦を強いられる学生の図

いや、アイスクライマーを始めて遊んだ人は、難しくて驚くでしょう。
でもそれがファミコン。チュートリアルも無ければガチャもありませんよ!
難しいゲームこそが正義であり、それをクリアーできることこそが
ステータスだった時代だったのです。
(たぶんアイスクライマーはそういう理由の難しさではない気が・・・)


▲遊んでみた感想を聞かれる学生の図

仕様の把握がしにくかったり、操作性が少し悪かったりといった意見が多かったですが、
何度も挑戦しようとする学生もいたので、それがこの時代のゲームの面白さだったのだと
気づいてくれたようです。


▲ほかのゲームもいろいろと遊びましたよ!

世の中にはたくさんゲームがあります。ファミコンミニに収録されているゲームはほんの一部です。
皆さんが面白いと思うゲーム、家に眠っているゲームを久しぶりに遊んでみて
「何がどう面白いのか」というところを改めて思い出してみると、
ゲーム開発のときに非常に役立ちますよ!

そういえば、そこそこスーパーファミコンミニの在庫あるようですね。
スーパーファミコンで遊んだことが無い人は是非遊んでみてほしいですね。
名作ぞろいです!スーファミ蕩れ~です!

gp

taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。