女子学生ぶっちゃけトーク-一年後のお話-就活を終えて!(2)|ブログ

女子学生ぶっちゃけトーク-一年後のお話-就活を終えて!(2)

前回に引き続き女子学生のリアルな声をお届けします!
前半はコチラです!
女子学生ぶっちゃけトーク-一年後のお話(1)

後半は以下の質問について答えてもらいました♪
1.一人暮らしへの不安や楽しみなこと
2.個人的に将来作ってみたいゲーム
3.将来的にどんなプログラマーになりたい?
4.ゲーム業界やプログラマーを目指す人たちへメッセージ

今回も女子らしくわいわい楽しく盛り上がりましたが、さすが2年生というだけあって
真面目モードになると、深~いコメントもたくさん出てきて成長が伺えました!

特に最後のメッセージは必見ですよ☆
★★★★★★★★★

mio:一人暮らしする人は、不安や楽しみなことってある??

ぴのん:朝起きるの苦手だからそこは不安かもしれないけどそれくらいかなぁ。
一人を謳歌したい!って思ってるからw
自分のお金で良いモニターとかも買いたいな💻
何て言うか、実家で出来なかったことをやっていきたい。
おさえ:それ凄い分かる。私はいつか一人暮らし始めたら、
実家に友達とか呼んだことないから友達呼んだり、夜中まで起きていたり、
自分のスペースがなくて置けなかったぬいぐるみとか置けるようになるのが楽しみ!
ただ、家賃とか光熱費の支払いの仕方が分からないからそこは結構不安。
mio:分かるなぁ……私ホームシックになりそう。
でも良いモニターを買って空き時間にゲームとかやったら楽しそうだなって思う。
実家暮らしだとやり難いことをやってみたいね✨

mio:何か真面目な感じっていうか、面接っぽい質問になっちゃうんだけど、
仕事じゃなくて、“個人的に将来作ってみたいゲーム”ってある?

ぴのん:私はやっぱりRPG系かなぁ。RPGは作っておきたいよね😌
おさえ:だね。私はアクションロールプレイングかな。アクション要素はやっぱり入れておきたい。
睡眠:私は絵を描くのも好きだから、自分が考えた創作キャラクター達を使ったゲームを作りたい🙌
mio:私はフリーゲームとか作って配信してみたいな。
睡眠:え、ゲーム実況するの?
mio:違う違う!そっちの配信じゃなくて、自分が作ったゲームを大勢の人に遊んでみて欲しいってこと!
前から友達とゲーム1本作って配信したいねっていう話をしてて、本気で取り組んでみたいなって。

mio:じゃあ最後の質問。“将来どんなプログラマーになりたいか!”

mio:実はこれ、1年前のインタービューの時にも聞かれてるんだよね。
この1年でどんな風に考え方が変わったのか、比較できて面白そうだと思ったからもう一度質問♪
おさえ:面白そうって……w 私は人をまとめる立場になりたいな。
みんなで楽しくゲームを作っていける雰囲気を作り出せる、ムードメーカー的なリーダーになりたいな🌟
睡眠:おさえさんらしくていいんじゃない。私は、いち早く会社から頼られるプログラマーになりたいなって思う。
この学校は即戦力になれるけど、やっぱりこれだけじゃ足りないと思うから。
だから少しでも早く頼ってもらえるように頑張る🔥🔥
ぴのん:私は何て言うんだろう、ちょっと出来るプログラマーになりたいかな。
mio:ちょっと?
ぴのん:うん。別に「誰よりも出来るプログラマー」とか「何にでも対応出来るプログラマー」になりたい、なれるとは思ってなくて、
けど「出来ない」のは嫌だから、「他よりちょっと出来るプログラマー」になりたい。要するに高望みはしないってこと。
mio:ぴのんらしいと言えばぴのんらしいなぁ🤔
睡眠:mioはどうなの?
mio:私は…そうだなぁ……。やっぱり「作りたいゲームを作れるプログラマー」かなぁ。
何だかんだ言って、作りたいものを作れるのがいいと思うし、そのために必要なら勉強もやる気出るし。
睡眠:確かにね😊

mio:さて、じゃあ質問は以上になります!
最後にね、ゲーム業界やゲームプログラマーを、目指す人達に何か一言!

おさえ:ゲームプログラマーはプログラム職の中でも難しい職業だと私は思ってて、
だから本気で目指したいなら死ぬ気で頑張ってほしいなって思います💪 頑張れる分楽しい職でもあるからね。
睡眠:後悔しないようにしてほしいな。
この道を選んだのは自分なんだから、自分が選んだ道を後悔しないように努力してほしいです。
ぴのん:私は逆で、後悔してもいいと思ってて。
学生のうちは限度はあるけど何でも出来るし、辞めたいって思ったら辞めて
違う道を探してもいいと思う🔍
最後に後悔しない結果を得られるんだったら、何回後悔してもいいと思います。

mio:みんな1年前と変わったね。私も最終的に満足できる結果が得られるなら、
たくさん後悔していけばいいと思うよ。
まぁ専門学校とか大学に入るってなるとお金もかかるから、
できるなら入る前に覚悟を決める方がいいとは思うけど。
自分が選んだ道を、嫌な思い出として振り返りたくないから、
そうならないために出来る限りの努力をしていける人がこの業界でやっていける人なんだと思います🙌
おさえ:最後すごい真面目になっちゃったねw
mio:そうだねw ぴのんとか1年前のインタビュー見れば分かるんだけど本当に変わったw
ぴのん:私だって真面目なこと言えるんだよ!😤w
睡眠:成長したなぁw
mio:まぁこんな感じで、今回のインタビューを終わろうと思います!
3人共、協力してくれてありがとう🍀4月からゲーム開発の現場で働くことになる現役学生4人によるインタビューはどうだったでしょうか?
1年前のインタビューと比べると、この1年で心境など色々変わったなと自分でも実感します✨

今回のインタビューブログで少しでも興味を持ってくださった方がいるなら、
ぜひ一度体験説明会に参加して
「ゲームプログラマー」を体感してもらえれば嬉しいなと思います!
ここまで読んでくださってありがとうございました。

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。