冬期共同プログラマーインタビュー~レインソード編~|ブログ

冬期共同プログラマーインタビュー~レインソード編~

みなさまこんにちは。
ゲームプログラマー学科チューターの嵜山です。

今回は見出しにある通り傘を使ったアクションゲームです。現実で出来ない分ゲームでおもいっきり振り回したいですね。

ということで、レインソードの南方君田中にインタビューしていきます。それでは参りましょう。

Q1. どんなゲームですか?

敵の攻撃を傘で受け止めカウンターし、攻撃を繰り出す3Dアクションゲームです。

Q2. 現在どんな作業に取り組んでいますか?

南方君:プレイヤーの攻撃判定を実装しています。

田中敵の動きを実装しています。

どちらもゲームに必要不可欠なのでチームと相談しながら作業しているそうです。チーム全員で世界観を共有するためにも相談は必須ですからね。

Q3. 一番苦労したところは何ですか?

南方君:プログラムをきれいに書き、読みやすくなるように工夫しました。

田中陰影の質感を表現することに苦労しました。

Q4. 一番こだわったところは何ですか?

南方君: 他の作品に移植できるようなプログラムの書き方をした点です。

田中陰影に違和感がないように調節した点です。

2人とも苦労した点と同じところをあげてくれました。こだわって作った分良いクオリティになっていると感じますね。

Q5. 共同制作についての感想をお願いします。

南方君: 手打ちの3Dプログラミングをしてみて、改めてゲームエンジンのありがたみに気づきました。

田中3Dになったことで必要プログラムが増え、勉強が大変でした。その分、しっかり動いた時の嬉しさは忘れられません。

3Dになると奥行が増える分、一気に必要な数学が増えてわかりにくくなってしまいます。ただ、2Dからの応用も多いので意外とわかるようになってきます。

Q6. 今後の意気込みをお願いします。

南方君:まだまだプログラムの最適化ができるので奮闘していきます。

田中より良いゲームになるよう、メンバーと共にブラッシュアップしていきます。

とのことで今回はチーム:レインソードの南方君、田中にインタビューしました。

二人とも今回の制作は前回の制作を踏まえ他学科との交流がスムーズにいけていましたね!その分個人が抱えるタスクが多くなりますが、放課後残ったり帰宅してからも作業をし形にできました。お疲れ様でした。この勢いのまま就活も頑張りましょう!!

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