スーパーゲームプログラマー学科の日常|ブログ

スーパーゲームプログラマー学科の日常

みなさんこんにちは。
ゲームプログラマー学科担任のスーパーしょこたん先生です。

世間ではゴールデンなウィークがすっかり明けまして、AMGゲームプログラマー学科ではスーパーゴールデンな毎日が続いております。
1年生・2年生ともスーパー元気に登校中。みんなエライゾ☆★

さて、ある日の1年生の教室を覗いてみると・・・

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なにやら企画書を作成中。
そう、この日の午前中は「ゲーム企画」の講義が行われていました。
(午後はもちろんスーパープログラミングの授業です。)

え、プログラマー学科なのに企画もやるの・・・?!と驚愕しているそこのアナタ。

やります。
ゲームプログラマーになるためには、ゲームプログラミングの技術だけを習得すればいいというわけではないのです(ややこしいですねー)。

実は6月に入るとすぐに、毎年1年生は「夏期共同制作」が始まります。
そこでどんなゲームを制作したいのか、既に動き出しているというわけなんです(早いですねー)。

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今年も神ゲーが生まれることを期待しましょう♪

さてさて一方そのころ2年生の教室では・・・

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個人制作のαプレゼンを絶賛開催中!!

AMGゲームプログラマー学科では、1年生で「2回のチーム制作と1回の個人制作」を、
2年生では「2回の個人制作」を行います。
2年間で5本のゲームを完成させるわけです(鬼のカリキュラムですねー)。

というわけで、2年生前期の個人制作が進んでいるわけですが・・・

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進んでいる、わけですが・・・

進んで・・・

進んで・・・

いな~~~~~い!涙
残念ながらα要件を満たしていない作品もお目見え・・・。

普段は温厚で24時間365日天使のほほえみを見せるしょこたん先生も、これには激おこしょこしょこまる!
スーパーサイヤしょこたん発動!!!

実は2年生は来週「学内クリエイター面接」という一大イベントが控えており、それに向けて履歴書や応募作品の準備をしたり、面接練習を行ったりと忙しい日々が続いています。

・・・が!
ゲームプログラマーになりたかったら、ゲームを作るしかありません!
何より大切なことを疎かにしてはいけないのです。

2年生にとっては、きっと今が人生でいちばん忙しくて、そして大切なとき。
一生に一度しかない「新卒採用」という貴重な機会、ぜひ憧れの業界で内定を取ってほしいものです。

5月病を吹き飛ばして、スーパーがんばっていきましょう!

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taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。