内定者たちの紹介~その1~|ブログ

内定者たちの紹介~その1~

みなさんこんにちは。
ゲームプログラマー学科担任のしょこたん先生です。

☆★☆本日もたっくさんのアクセスありがとうございます★☆★

前回のブログにて、次回は1年生の夏期共同制作の様子を・・・と告知しておりましたが、
速報が入ったのでお届けします!

お待たせ致しました!
大阪アミューズメントメディア専門学校ゲームプログラマー学科第1期生、内定者情報でーーーす!!!

まず最初にお伝えするのはこちら!
兵庫県出身、清水 凱(しみず かい)くんです♪

(写真クリックでインタビューページに飛びます。)

清水くんのことは、約2年前、入学前にAO面談を受けにきたときからよ~く覚えています。
なんとしっかりした子が現れたのだ・・・!と、面談をしたこちらも衝撃的でした。
大学や社会人を経験して入学する子の中には結構しっかり者もおりますが、高校ダイレクトの中では異彩を放つレベル。
そのときから既に、自分はなぜゲーム業界に行きたいのか、どんなゲームが作りたいのか、明確に伝えることができる子でした。


あれから早2年。。
しっかり者の清水くんも、ずっと順風満帆だったわけではありません。
特に1年生の夏期共同制作では、多くの悩みにぶつかりながらもがいている姿を見ていました。
途中髪の毛が赤くなったときは、グレちゃったのかと心配したりもしました(グレてないですよ)。

冬期共同制作では、VRを想定したゲームを作りたいとのことで特にUIの表示にこだわって作品を作っていきました。

常に自分の目標をしっかりと掲げ、講師の先生方や先輩たちにも物怖じせずガンガン質問に行く姿勢は素晴らしいですね♪

そんな清水くん、『THE KING OF FIGHTERS』や『METAL SLUG』を手がける、今ノリにノっている【株式会社SNK】に内定しました!
おめでと~~~う!

続けて2人目にご紹介するのはこちら!
沖縄県出身、喜舍場 一磨(きしゃば かずま)くんです!!!

(写真クリックでインタビューページに飛びます。)

喜舍場くんはなんと沖縄県出身。
高校生のときにおばあちゃまと一緒に飛行機に乗って体験説明会に来てくれたのをよく覚えています。
入学後は学校の近くの寮に住み、故郷から遠く離れた地でひとりで頑張ってきました。

慣れない大阪の地で大変だったこともたくさんあったと思いますが、常に「なんくるないさ~」精神で何事にも明るく前向きに取り組んでいました。

2回の共同制作では、どちらも企画兼リードプログラマーを担当。
喜舍場くんが率いるチームは、例え制作が手詰まりになってるときでも、なんだかいつも楽しそうでした・・・笑。
制作を行う上で、チームの雰囲気はとても重要。
それも彼のひとつの才能だなと感じます。

特に冬期共同制作では、「通信対戦ができるFPSを作りたい!」と、前例のないことにチャレンジ。
当時はまだ通信に関することは授業ではほとんど習っていませんでしたが、独学で勉強を進めて無事完成までもっていきました。

そんな貪欲な姿勢が企業様からも高い評価を受けたようです。

そんな喜舍場くん、コンシューマーゲームの開発に携わりたいとの想いで就職活動に挑み、見事夢を掴みました!
カプコングループのゲーム企画・開発会社、『モンスターハンター』や『バイオハザード』の開発に携わる【株式会社ケーツー】に内定!
おめでと~~~う!

そして今回ご紹介した清水くんと喜舍場くんにはある共通点がございまして・・・
1年生のとき、学科を代表してともに学園祭実行委員を務めてくれたんです♪

2人とも自分で立候補してくれて決定しました。
一見ゲーム制作には関係ないようなことでも、「何事にも積極的」というのはやはり評価も高いですし、何より人間として成長に繋がりますね。

さぁさぁ、残りのメンバーもこれから続々ご紹介していきますね~!!
大阪AMGの1期生の実績、こうご期待ください!

本日のおまけ

写真撮影のとき・・・いつもどうやってプログラムしてるかわからなくなる喜舍場くん。


さわやか笑顔が作れず爆笑のターン。


俺いつもこんな感じでプログラムしてますよ~という清水くん。


さわやか笑顔難しい・・・のターン。

1期生、早く全員内定するとイイナ~。。(と、ブログからもさりげなくプレッシャー)

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taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。