内定者たちの紹介~その3~|ブログ

内定者たちの紹介~その3~

みなさんこんにちは。
ゲームプログラマー学科担任のしょこたん先生です。

雨はあまりすきじゃないけど
咲き誇る草木を強くしてくれるのなら
そう、悪くもない気がするね。

☆★☆そんなことより本日もたくさんのアクセスありがとうございます★☆★

今回は大好評企画(※しょこたん先生の肌感しらべ)、ゲームプログラマー学科第1期生、内定者情報の第三弾でーす!
実は第一弾第二弾で紹介した4人のメンバーは全員高校ダイレクト(高校を卒業してすぐに大阪AMGに入学したぴよぴよちゃんたち)だったんですが、何もAMGは全員が18歳で入学してくるわけではありません。
本日は、ちょっと年上の既卒組(大学や社会人経験などを経て大阪AMGに入学したややトサカはえ気味のこけこっこたち)をどどーんとご紹介しちゃいます!
偶然にも同じゲーム会社に就職が決まったお二人です。

では一人目にご紹介するのはこちら!
兵庫県出身、八木 康太(やぎ こうた)くんです♪

八木くんは、高校卒業後は4年制大学を経て大阪AMGに入学しました。
大学時代は体育会漕艇部(ボート部!)に所属していたスポーツマン。
礼儀正しくきっちりしており、チーム制作のときも必ず納期を守れるリーダーでした。

そんな八木くんですから、実は大学時代にもしっかり就職活動をして、なんと複数の会社さんから内定ももらっていたそうです(ゲーム以外の業界ですよ)。
でも改めて自分のこれからの長い人生について考えると、「やっぱりゲームが作りたい!」という想いが強く、内定を辞退してまでAMGに入学してくれました。

入学時から「老若男女、どんな人にでも楽しんでもらえるゲームが作りたい」という志をもっていた八木くん。
1年生の夏期共同制作では「泡と風」をテーマにしたアクションゲーム、冬期共同制作では「雪合戦」をテーマにして2P対戦のFPSを企画、どちらもチームリーダー兼プログラマーとして務め上げました。

その志向とマッチした、超有名な子ども向け(だけど大人も大好きな)ゲームを制作している某ゲーム企業に就職が決まったのですが・・・。

そんな八木くんの内定先を発表する前に、もうひとり同じ会社に内定した学生さんを紹介しておきましょう!
同じく兵庫県出身、安福 篤弥(やすふく とくや)くんです♪

安福くんは高校卒業後、訳あって建築の専門学校に通っていました。
当初はそのまま建築のお仕事に就くつもりだったそうですが、果たしてこれは本当に自分がやりたいことなのか・・・?と徐々に考えるようになったそうです。
そして前の専門学校の卒業が近付いてきた頃、「やっぱり大好きなゲームの制作に携わりたい!」という想いで大阪AMGを訪ねてきてくれました。
(体験説明会への参加ではなく、個別入学相談で来てくれました。あ、八木くんもそうだったなぁ・・・。)

いつも明るく元気で、クラスのムードメーカー的存在の安福くん。
全員参加のゲーム大会を企画、運営してくれたりもしました。

(写真クリックでなつかしのあのころのブログに飛びます。)

一見お気楽に見えますが、その裏で地道な努力を積み重ね、1年生秋の個人制作ではプログラム未経験で入学したにも関わらず見事成績1位をゲット!
その後の冬期共同制作でも細部まで演出にこだわったクオリティの高いゲームを完成させ、技術力・人間力とも向かうところ敵ナシ!な状態で就職活動に突入。

さぁ、そんな二人が内定した会社は・・・

キメポーズの相談中


あれ、逆じゃね?


こうだ!じゃーん!
『スナックワールド』『妖怪ウォッチ』『レイトン』『イナズマイレブン』シリーズで有名な【株式会社レベルファイブ】です!
(写真クリックでインタビューページに飛びます。)

八木くんも安福くんも、高校ダイレクトの子よりも年齢が上であるという焦り、
また学費面で親御様に負担をかけているという気持ちもあったと思います。
(しょこたん先生も学生生活長めだったので非常に気持ちわかります・・・!)

そんな二人は成長・吸収に貪欲で、常にリーダーシップを発揮してクラスを牽引してくれました。
周りの同級生にとっても、人生の先輩として身近なお手本になることも多かったと思います。
本当に、人生の大きな決断をして大阪AMGに入学してくれて、そして夢を掴んでくれて本当によかった!

このブログを読んでいるそこのアナタも、夢を目指すにはもう遅いと諦めてしまっていませんか?
AMGは、未経験から2年で夢を掴める学校です(でもそれにはもちろん大きな努力と覚悟が必要ですよ!)。
少し迷ってるそこのアナタも、自分のこれまでの人生に自信を持って、ぜひAMGの門を叩いてほしいです。

あなたの夢を、応援します。
大阪AMGで、お待ちしています(*´ー`*人*´ー`*)

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taiken

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。