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GAME PROGRAMMER NEWS

2018年11月05日

株式会社マトリックスに内定した岡くんロングインタビュー

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」等の関連タイトルをはじめ、有名タイトルを多数開発した実績を持つ株式会社マトリックスに、大阪AMG在学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科2年生の岡くんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

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Q.内定の知らせを聞いたときの気持ちを教えてください。
授業中に電話が掛かってきて、その時に内定を頂きました。早い段階で内定をもらえてとても嬉しかったです。

Q.今回内定した会社を受験しようと思ったのはなぜですか?
説明会に参加し、お話を聞いて「ここは自分が行きたいと思う会社だ」と感じたので受験しました。
Q.ゲーム業界を目指すようになったきっかけは何ですか?
高校1年生の頃、YouTubeを見始めるようになって、CMに「好きなことで生きていく」というのを聞いて1番好きなゲームを仕事にしたいと思い、ゲーム業界を目指しました。
Q.AMGに入学を決めたのはなぜですか?
年間でゲームを3本制作することを知り、プロに近い形で勉強できると思ったのでAMGに入学しました。

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Q.クラスの雰囲気や友人関係はどうですか?
とても良い雰囲気です。毎日が楽しいです。

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Q.印象に残っている先生や講義はありますか?
どの講義もゲーム業界で役に立つ技術を学べて、とても印象に残っています。
それから、一年次の担任の先生にはとてもお世話になりました。

Q.入学してすぐに始まる夏期共同制作はうまくいきましたか?
私はチームリーダーを務めましたが、リーダーなんて初めての経験だったので全然うまくいかなくてチームには多大な迷惑をかけました。

Q.学祭およびビジネスデーでの思い出は?
学祭ではたくさんの人に自分たちの作品を遊んでもらえて、とても嬉しかったです。ビジネスデーでは企業の人に技術的なアピールが出来なくて、あまり好印象を与えることが出来なかったのが反省点です。

Q.冬期共同制作と春季発表会はどうでしたか?
冬期共同制作でもリーダーを務めることになりましたが、夏期共同制作と比べれば大きく成長することが出来たのでうまくいきました。3Dでの制作でしたが3Dグラフィッカーがいなくて素材なんかは大変でした。
春季制作発表では前回と比べ、企業の人に技術的な部分をアピールすることが出来て、良い印象を与えられて良かったです。

Q.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
一部の会社では筆記試験があり、とても難しかったです。

Q.入社後の目標や決意を教えてください。
いち早くプロとして活躍できるように精一杯頑張りたいと思います。

Q.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
制作や就職活動はとても大変だと思いますが、頑張って努力し続けてください。

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◆   ◆   ◆   ◆   ◆

岡くんありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。