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ANIMATION CREATOR NEWS

2019年03月15日

株式会社トリガーに内定した堀 大海くん インタビュー

anime-naiteisya

TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』『リトルウィッチアカデミア』『キルラキル』など人気作品の制作を手掛ける株式会社トリガーに内定が決まった堀くん。学校での生活や、制作の様子、そして就職活動の状況などを答えてくれました!

GRIDMAN  triggerlogo
©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

Q1.アニメーション業界を目指したきっかけは?
漫画家かアニメーターかという選択肢で悩んだのですが、一から作る漫画家より、アニメーション制作の会社に所属して、キャラを動かすアニメの方が面白いんじゃないと思ったのでアニメーション業界を目指しました。

Q2.大阪AMGに入学を決めた理由は?
いろいろな学校を見学して、自分自身AMGが良いと思ったことはもちろんですが、父親が学校見学に行ってくれたことも決め手になったと思います。

Q3.クラスの雰囲気はどうでしたか。
アニメーション学科だからアニメ好きが集まっているのですが、アニメにもジャンルがあるように、クラスメイトの好きなアニメのジャンルもいろいろでみんな個性があります。でもやっぱりみんなアニメが大好きです。

Q4.役に立った、印象に残っている講義は?
プロの先生の講義は普通のインタビューやイベント、講演では聴けないことが聞けることなど、プロの先生がいるからこその環境がありました。

Q5.アニメーション制作の思い出は?
初めてのアニメ制作では、元々絵を趣味で少し描いていた程度だったので、人生で経験したことがないくらい自分を必死にさせて頑張りました。それでもめげずに真剣に作画と向き合い、色んなことを考え、色んなことに挑戦したことが思い出です。人生の中でとても有意義で良い苦労をしました。

Q6.就職活動時の指導の事や就活エピソードをひとつ。
ポートフォリオ制作は苦労しました。先生に「自分のポートフォリオで受かるか不安です」と言ったところ、「お前のポートフォリオなら大丈夫!」といってくれたことが嬉しかったです。あと東京にある姉妹校の先生にサポートしてもらったことも本当に感謝しています。

Q7.アニメ業界でどんな人になりたいですか?
絵を描くのが好きだった小さいころの自分に笑われない、恥じない、そして誰かに堂々とアニメーターのすばらしさを語れるそんな自分になりたいです

Q8.これからアニメ業界を目指す方へひとこと!
私は、「好き」が原動力になりました。どんなに辛くても理不尽でも、その「好き」があったからこそ、前が見えなくても進むことができました。
皆さんにもあるはずです。その「好き」が。その「好き」を忘れず前に踏み出してください!
今までとは違う何かが見えてくるはずです。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

堀くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。