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ANIMATION CREATOR NEWS

2019年03月21日

株式会社J.C.STAFFに内定した小西 恭平くん インタビュー

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TVアニメ『とある魔術の禁書目録』シリーズ、『ハイスコアガール』、『殺戮の天使』など人気作品の制作を手掛ける株式会社J.C.STAFFに内定が決まった小西くん。学校での生活や、制作の様子、そして就職活動の状況などを答えてくれました!

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Q1.アニメーション業界を目指したきっかけは?
小さい頃からアニメに興味があったわけではなく、小・中学生の頃は、クラブチームでサッカーをしていました。中学3年生で引退をしてから心にポッカリ穴があいたような気持ちでいたときに、あるアニメと出会い心を打たれました。それをきっかけに自分も一人でも多くの心を動かすアニメが制作したいと思い、この業界を目指しました。

Q2.大阪AMGに入学を決めた理由は?
高校1年生の頃にアニメ業界に進みたいと決意したので、色々な学校を見学しました。
その中で大阪AMGは他の学校と違い、1年生のときに2度もアニメーション制作を行うといったような現場に近い形で日々のカリキュラムが組まれていました。少しでも実践的な内容を学びたいと考えました。その他、実際に先輩たちの授業風景も見させてもらい入学を決めました。

Q3.クラスの雰囲気はどうでしたか。
入学当初は内気な雰囲気のクラスメイトが多いかなと思いましたが、アニメ制作が始まると毎日コミュニケーションを取ることになるので、その大切さをしり、全員のコミュニケーション能力が成長したと思います。

Q4.アニメーション制作の思い出は?
1度目2度目共に監督をしましたが、何度も苦悩しました。ですが、完成した時にはその辛さはどこへいったのやら、嬉しさや興奮など何とも言えない感情が込み上げてくるものでした。上映会では、先生方や先輩方からはダメだしを頂き悔しさから涙を流し、来場して頂いた観客の方からは「面白かった」や「感動した」などのお言葉を頂き嬉しさから涙が自然と出てきました。

Q5.就職活動時の指導の事や就活エピソードをひとつ。
面接練習や先輩方のポートフォリオなどが助力となりました。私は表情を柔らかくすることが苦手だったので、面接練習を頑張ったことが内定に繋がったと思います。

Q6.アニメ業界でどんな人になりたいですか?
何よりも人の心を動かす事ができるような作品を業界の最前線で作っていたいです。最終的には私が先陣を切って人の価値観を変えてしまえるくらいの作品を世に排出していきたいと思っています。

Q7.これからアニメ業界を目指す方へひとこと!
好きな事を仕事にするのは簡単ではありませんが、好きならばその分だけ伸びていき、結果に繋がります。その気持ちを忘れずに日々を全うする事が夢を実現する何よりも近道だと思います。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

小西くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。