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GAME PROGRAMMER NEWS

2019年12月04日

株式会社グレッゾに内定した山本くんロングインタビュー

株式会社グレッゾに、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!内定者であるゲームプログラマー学科・山本優太さんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。
内定を頂き安心する反面、早く決まりすぎたせいか逆に不安も感じますが頑張りたいと思います。就職が決まり一安心です。

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Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?
ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけは「ものづくり」をしたいと前から思っていて、その中で自分の好きなゲームを作りたいと考え始めたのがきっかけです。

Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?
資料請求で知り、体験説明会に参加してみていいところだと感じ「夢を、夢で終わらせない」という言葉に惹かれたからです。

Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?
全くないです。それどころかプログラムも触ったこともありませんでした。

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?
やる気のある人とそうでない人の差が大きいように感じます。全体的な仲はいいと思います。

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?
印象に残っているのは最初の1週間です。まったくやったことのないプログラムをすごいスピードで進めていきます。なかなかしんどかったですが今となっては思い出になっています。あれがなかったら夏期共同制作もできなかったと思います。

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Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。
夏期共同制作では入学してから3ヵ月で始まったこともあり右も左もわからず、その中でメインプログラマーの役目と途中からメインプランナーの役目にも就くことになりかなり大変でしたが、企業の方々にいい評価を頂き大変うれしかったです。

Q8.学園祭やビジネスデーで自分のゲームを遊んでもらった時の感想を教えてください。
全体の評価は大変良く、苦労してよかったなと感じました。ゲームを人に遊んでもらって気づいたことは第三者に遊んでもらうことを日ごろから心掛けようと思ったことです。
自分たちがデバッグしていると、とんでもない量遊んでいるためか難易度をあげすぎてしまって実際にあそんでもらったときに初見の人には難しくなってしまうなと感じました。

Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
就職指導は面接練習の際にガチガチに緊張してしまい、なかなか自分の言いたい事がうまく伝えられませんでしたが、指導のおかげもあって最後のほうにはあまり緊張することなく自分の言いたい事が伝えられるようになりました。先生には感謝しています。

Q10.入社後の目標や決意を教えてください。
入社後の目標はディレクターやメインのプログラマーに就きたいと考えています。プログラマーだけに捕らわれず面白いゲーム作りに関わっていくために、言われたことだけをするのではなく積極的に意見を出していき、できるプログラマーになりたいと思います。

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Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
ゲームが好きなら頑張ってください!それがゲームを作る上で糧になります。
あとゲームは一人で作るわけではありません。口だけの人間にならず、また指示待ち人間にもならず自分のできることは積極的にやっていきましょう!
それがいいゲームをつくる上で大切だと感じました。

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山本くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。