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GAME PLANNER NEWS

2019年12月14日

株式会社ジーンに内定した野田くんロングインタビュー

株式会社ジーンに、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!内定者であるゲームプランナー学科・野田 泰志さんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。
素直に嬉しいです。

Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?
小学生の頃から雨の日には教室でノートにキャラクターの絵とダンジョンを書いて友達と遊んでいました。成長するにつれ、コンシューマゲームをプレイするようになり感動したり、興奮したりし、今まで作っていたような簡易的なものではなく、自分がプレイヤーを感動させられるようなゲームを作りたいと思うようになりました。

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Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?
ゲーム開発にはいろいろ担当箇所が分かれていて、本当の意味でゲームを作るのはプランナーだと小畑先生に教えていただきました。そのプランナーになるための学科がある学校は大阪には大阪AMGだけだったのでここに決めました。

Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?
ありません。

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?
同じ方面の知識に明るいこともあり仲はいいです。

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?
特に印象に残っているカリキュラムは夏期共同制作です

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Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。
多くの企業の方にお褒めの言葉をいただいたことが一番印象に残っています。チーム内の連絡もスムーズにとれていたので、これといった問題もなく制作できました。

Q8.学園祭やビジネスデーで自分のゲームを遊んでもらった時の感想を教えてください。
自分たちだけでは気付けなかった改善点や、新たな追加要素の案を沢山いただきました。

Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
最初に受けた企業様のエントリーシートの項目数が膨大で、書き終えるのに数日かかったことです。ですが、その内容が以降の就活に活かせるものばかりだったので、その後の就活はスムーズにいきました。

Q10.入社後の目標や決意を教えてください。
今まで誰も作ったことがないシステムの新しいジャンルのゲームを作りたいです。そのために大手パブリッシャーさんが出されているゲームだけではなく、インディーズのゲームもプレイしています。
そしてゲームだけではなく、映画や漫画などのエンタテインメントの研究しています。

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Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
正直、楽しいことばかりではありません。ですが、まじめに取り組んでいたら、夢に近づけると思います。困難に直面しても、諦めずに頑張ってください。

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野田くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。