ナツメアタリ株式会社に内定した槇田さんインタビュー|お知らせ

ナツメアタリ株式会社に内定した槇田さんインタビュー


『百英雄伝 Rising』や『KAMEN RIDER memory of heroez』など、数々の有名タイトルを手掛けるナツメアタリ株式会社に、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科・槇田さんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。

とりあえずは安心感でいっぱいです。

Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?

YouTubeで上がっていた、FF7(ファイナルファンタジー7)の リメイク発表の動画がきっかけです。 この動画を見て、こんなゲームを作れるゲームプログラマーになりたいと思いました。

Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?

他の学科との共同制作(*)があることが決め手になりました。 本来のゲーム制作もゲームプログラマーだけで作るものではないので、いい経験になると思い大阪AMGに入学を決めました。

*共同制作とは――
ゲームクリエイター学科、ゲームプログラマー学科、ゲーム・アニメ3DCG学科の3学科が合同で行なうゲーム制作

Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?

一度もありません。

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?

趣味や取り組むことが同じなので、打ち解けるスピードも早くクラスとして雰囲気はとても良いほうだと思います。

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?

五十嵐先生の授業です。 冬期共同制作の際に様々な技術を使った授業をしてもらっていたので、とても役に立ったことが一番印象に残っています。

Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。

初めての共同制作は、完成出来るのかといった不安でいっぱいでした。 しかし同じゲームを作っていく同士さまざまな案を出し合ったり、ゲームの完成度を高めるために取り組んだことがいい思い出になったなと思います。

ゲーム企業に内定したクラスメイトたちと

Q8.企業の方に自分のゲームをプレイしてもらった時の感想を教えてください。

企業の方に自分が制作したゲームをプレイしていただけたんだという感動がありました。 アドバイスも的確で、自分が詰まっていた技術を丁寧に教えてもらったりしたので、いい経験になりました。

Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?

クリエイター面接です。 企業の方が学校に来てくださり、作品のアドバイスや面接などをしてもらいました。 その中でも、自分が行きたいと思う企業のほうに就職を決めることができたので とても印象に残っています。

Q10.入社後の目標や決意を教えてください。

入社後は多くの人を楽しませることのできるゲームの開発に携わっていきたいです。

PG 槇田くん

Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。

私も大阪AMGに入るまではゲーム制作の経験がなく、プログラミングの知識も何もありませんでした。 しかし、ゲームを作りたいと思う一心でプログラミングについて勉強し、この学校で様々なゲームを制作することができました。 これから業界を目指す人達は自分の想いを持って、諦めず貪欲に夢に向かって進んでほしいです。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

槇田さん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、オープンキャンパス学校見学も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。

当サイトに掲載の情報は前身である
アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。