【学生レポート】奥が深い…3DCGの世界|ブログ

【学生レポート】奥が深い…3DCGの世界

涼しく過ごしやすい気候が続きますね♪ ちょっと前まで夏真っ盛りでしたが、あっという間に秋らしくなりました。

今回はノベルス文芸学科1年生の羽根田樹望くんがゲーム・アニメ3DCG学科の授業をレポートしてくれましたよ! 明るい挨拶とハキハキしたお返事、キラキラした眼差しがとても印象的でした♪

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初めまして!! 突然ノベルス文芸学科から失礼しちゃいます。

今回私がお邪魔させていただいたのは、ゲーム・アニメ3DCG学科の「3DCG」の授業です。

上級生の教室ということで、のどの渇きを覚えつつ、いざ潜入!! と、身構えて教室にお邪魔したのですが…… 皆さんゆったりとした雰囲気で授業を受けていらっしゃいました。

入って早々、変な恰好をさせて頂けたりと和気あいあいな空気感でした。

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この道具も遊びではなく、面接で使用するとのこと。 自分が昔受けた面接では、履歴書とスーツを形式で塗り固めたようなものだったのですが、ゲーム関係の面接は普通の企業とは一味違って面白そうですね。

さて本題に戻りますが、授業内容は、就職活動で使用する「デモリール」の制作・添削です。

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個人の作業を見て的確なアドバイスをしていく講師の先生。

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「モーションがぬるい。スピード感を出せ」

「動かすときの気持ちが大切」

「モーションは命を与える作業。気持ちを抜くな」

など、ノベルス文芸学科の自分としてもとても参考になる指導を目の当たりにすることができました。

実際に動いて学生にリアルな関節の動きを教える先生。

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実際に動くことでとても分かりやすくなりました。

時には学生に愛の鞭を飛ばしたり、仕返しをくらったり……画像

基本は和気あいあいと、でもやるときはしっかりやる。 そんな空気が教室全体に漂っていました!! ノベルス文芸学科だって負けてられないな、と感じました。

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羽根田くん、ありがとうございました!

就職活動で使用したという、動物の被り物?や、バラの花… どのように面接で使われたのか気になりますね・・・笑

ちなみに就活で使用するという「デモリール」は、制作したCGなどの映像をまとめたもので、 モデリングやモーション、エフェクトなど、自分がアピールしたい技術の映像を制作します。 企業はこのデモリールを見て、学生のスキルをチェックしていくんですよ~。

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やはり、映像の中のキャラクターを動かすのにも、ただ動かすだけじゃなく、 キャラクターが歩くとき、飛ぶとき、敵にやられるとき、攻撃するとき・・・その時その時で節々がどう動いて、どこに力が入って、どう体重移動するのか、さらには重力まで意識します! めちゃめちゃ細かいところまで再現するんですよ!

そして、映像作品でかなり重要な役割を果たすもののひとつに「背景」もありますね。 ゲームの世界観、キャラクター同士の距離感、シーンの臨場感、そういった背景の重要性についても先生がご指導されていました。

就職活動真っ最中の2年生。 ぞくぞくと内定者数も増えてきています♪

もうひと踏ん張り!みなさん、頑張ってくださいね!!

taiken

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アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。