夏期共同制作デザイナーインタビュー~カミツレ編~|ブログ

夏期共同制作デザイナーインタビュー~カミツレ編~

ゲーム・アニメ3DCG学科チューターのMです!

共同制作デザイナーインタビュー、今回はチーム[カミツレ]さんです!

(カミツレさん制作のFix Connentタイトル画面)

Q1:今回の共同制作でこだわったところはなんですか?

野間さん(リーダー):キャラクターの腕がコードなので、コードっぽい動きになるようと 可愛い動きを両立させられるようこだわりました。

吉見さん:世界観がサイバー系な為ステージ選択画面のステージを選ぶマス、ファイル、 数字に特にこだわりを持ち作りました。

Q2:共同制作をやってみて楽しかったところと大変だったところはなんですか?

野間さん(リーダー):楽しかったところは授業で習った知識+自分で色々試してみて 知識を吸収しチーム結成当初よりかはレベルアップしたなと実感できたところ。 大変だったところはアルバイト先と学校を行き来し、それ以外の時間を 制作時間に充てていたので2カ月間ほとんど休みがなかったところです。

藤井さん:自分の担当の物を制作していくときに同じ学科のメンバー「ここを変えたほうがいい」など 意見を交わしながらクオリティーを上げていき、自身の考えの幅を広げていくことができ楽しかったです。

吉見さん:自分でゲームのUIを作ったのは初めてで色々とアイデアを出してそのUIがOK出された時凄く嬉しいと感じたり、作って楽しいと感じました。逆に大変だったところは期限内にアイデアを絞り出して作らないといけないところでした。

Q3:3学科含めてのチームと学科ごとのチーム、それぞれの雰囲気はどうでしたか?

野間さん(リーダー):3学科でのチームとしての雰囲気は、とにかくタスクの消化が早いなと思いました。

藤井さん:GC PG学科の方が優秀だったのでCGメンバーは慌ただしい雰囲気で他の学科は安定していたと思います。

吉見さん:連携を取るのは難しいと感じましたがコミュニケーションが取れたりして 難しい所も相談して乗り切る事が出来る、そういう感じでした。

Q4:共同制作を経験した感想をお願いします。

野間さん(リーダー):実際の開発環境とは違うかもしれませんが、1からゲームの制作に携われて、何となくでもどうゲームを作っているのか 経験できたので良かったと思ってます。

藤井さん:チームでの制作していく雰囲気を味わうことができ、その中で講師陣などにも質問しながら 制作していくことで自身の実力のなさや考えを見直すことができる良い機会になりました。 入学して早い段階で共同制作を経験できてよかったです。

吉見さん:自分が作ったUIがゲームに組み込まれた時の嬉しさは凄くて、作ってよかったと思いました。 同時にそれに至るまでの過程が苦労しました。

マスタープレゼン後のブラッシュアップもひと段落した様子のカミツレデザイナーチーム

お疲れ様でした!🥳

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