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2020年11月9日

【個人制作】作品ちょこっと紹介♪~その1~

今回のゲームプログラマー学科は、1年生の後期カリキュラムである個人制作に注目♪

個人制作なので、自分の伸ばしたいところや挑戦したいものを考え、企画や進行管理、問題解決まですべてプログラマーだけで取り組みます。
どんなゲームが作られているのか、ちょこっとご紹介!

▼こちらは1年生の扇くんです。

扇くんは、プログラミングだけでどこまで楽しいゲームが作れるか挑戦したいということで、こちらのゲームを制作中!

方向キーを押すと迷路が傾き、その傾きを利用してボールを転がし、ゴールを目指す、というものです!
写真だけでは伝わりにくいのかもしれませんが、ゲームにはとても難しいプログラミング技術も使われているんです!!

ちなみに、ゴールは毎回ランダムに出現するようになっていて、プレイ中に床が抜けたりするギミックもあります。
集中力が必要そうですね。それでいてハラハラしそう!
完成したらぜひプレイしたいです!

そして、扇くんにちょこっとインタビューしちゃいました♪

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Q.現在どこまで完成していますか?
ゲームの中身はほとんどできていて、タイトル画面などを作ればほぼ完成します。

Q.共同制作と個人制作の違いはどう感じていますか?
自分のペースでできるので、夏期共同に比べると気持ちは楽です。
3Dは、2Dに軸が一本増えただけですが、違いが多くとても難しいと感じています。

Q.制作中に困ったときはどうしていますか?
時間は限られているので、考えて分からなかったらすぐに先生や、先輩に聞きにいって解決しています。

Q.様々な授業や制作を通じて、どんな学びがありましたか?
制作では実際に使ってみることで得られた知識が必要だったりしました。(作るゲームによっての当たり判定など)
授業での学びは、数学がゲームによく使われていて、なかなか便利なものが多いということです。

たとえば外積を使うことで垂直なベクトルを出すことができ、ポリゴンの向きを調べることに使えたり、
内積を、使うことで滑りや、跳ね返りを表現できたりといった点で数学は便利だと感じました。

3Dの制作をしていて数学を使わないことがないので、最近よく思うようになりました。

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なるほど…。3Dゲーム制作の難しさが伝わってきますね。
扇くん、ありがとうございます!

▼夏期共同制作でも、バトルゲームの敵キャラクターに複雑な動きを命じる、高度なプログラミングを実現しました。

ちょっとした会話の中でもとても謙虚は回答が多かった扇くん。
最初は自信がないのかな?と思ったりもしましたが違ったんです。
現状に満足することなく、とことん自分の技術を突き詰めていく姿勢でした!!
すごいことをしている(しようとしている)ということを、もしかしたら自分で気付いていないのかも・・・?

そんな、プログラミングへの愛が大きな扇くんでした。
引き続き、頑張ってくださいね♪

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