6月14日公開! 映画「柴公園」 出演学生インタビュー!! |ブログ

声優

2019.06.14

6月14日公開! 映画「柴公園」 出演学生インタビュー!! 

紫陽花がとてもきれいな季節でもあります。 ご無沙汰しております。西中島の母でございます。さて、いよいよ本日6月14日より全国で公開の「柴公園」 待ち遠しかったです~。1月のドラマからの展開がとっても楽しみ。今日はそんな「柴公園」に出演している2年生の東瑞季(あずま みずき)君にお話を聞きました! ― キャストオーディションはどのように挑みましたか? まだ入学して1年経たないうちのオーディションだったので演技については勉強中でしたが とにかく「出たい!!」という気持ちがとても強かったので必死で取り組みました。 ― 決まった時はどんな気持ちでしたか? 夢かな!?と思いました。不安と同時に産学共同作品に出演するという責任の重さを感じたり、少々焦っている自分もいました。でも、やるしかない!!と思いました。 ― 東君の役どころを教えて下さい。 割と内気な性格の男子学生の役です。少しだけ自分の似通ったところがあるかなと思います。個性的ではなく、ごく「普通」の学生なので、そこも難しかったです。 ― 撮影中に東君が苦労したところはありますか? 監督さんからは、「東君はそのままでいいよ」と言われたのですが、メガネをかけている役だったので、撮影中のカメラワークでいろんな角度から撮影されるのでメガネの光が反射しないようにするのが大変でした。 ― プロの方々の演技を間近に見られてどうでしたか? もうそれは、俳優さんのレベルが本当にすごくて言葉にならないくらいです。実際に主演の渋川清彦さんとのシーンがあったのですが、僕のセリフに渋川さんが答えてくれる時に演技ではなく「素」なのか?僕が何かミスってしまったのか?と。あまりに自然すぎて戸惑ってしまうほどでした。でもそういった自然体がプロの俳優さんは素晴らしいと、僕もそういうふうになりたいと思いました。 また、大道具や小道具のひとつひとつがそのシーンで役割を担っていてそういったことも含めてひとつの作品を作っているんだと感じました。 ― 見どころを教えて下さい! 「柴公園」はほのぼのとした空気間の作品でドラマをご覧になった方はその後の展開も含めてワクワクしますし、本当に柴犬が可愛いのでとても癒されます。主演の渋川さんのあたるパパ、そしてポチママやその周りを取り巻く人や犬たちに注目してほしいです。 ― 最後にひとこと!今後の目標を聞かせてください。 どんどん演技力を磨いていって、将来「実力派」と呼ばれるような声優、俳優になりたいです!! 東君、ありがとうございました。犬とおっさんたちのダベリシーンでのんびり気分を味わおうかな~。全国のイオンシネマ、シネマート新宿ほか全国公開ですので、是非劇場にお運びください! 6月16日(日)の声優適性オーディション&学校説明会には出演した東君もいますので、是非現場でのお話なども聞いてみてくださいね♪ taiken  ]]>

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