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Osaka AMG NEWS

2021年09月02日

株式会社SNKに内定した髙瀨さんロングインタビュー

株式会社SNKに、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!
内定者であるゲーム・アニメ3DCG学科・髙瀨 和也さんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。
中学生の頃から格闘ゲームが好きで、格闘ゲームのキャラクターを作りたいという夢があり、その夢を叶えられるチャンスがある会社に内定をいただけたので、すごく嬉しかったです。

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Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?
私は、ゲームのキャラクターが大好きだったので、自分でもキャラクターを作るような仕事をしたいと思い、ゲーム業界を目指しました。

Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?
2年制という短い期間で大手企業に内定をもらっている実績や体験授業を受けた時、雰囲気がすごく良かったため、入学を決めました。

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Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?
ありません。私は、入学を決める前まで、イラストを描くことや3DCGの制作も全く経験がありませんでした。

Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?
授業中はみんな集中して先生の話を聞いており、休み時間は明るくにぎやかでメリハリの効いている印象でした。昼休みは学校付近に1つ250円のお弁当やおいしい飲食店があったので、友達と一緒に食べに行きました。

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Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?
キャラモデラー担当の川嶋先生とデッサン担当の吉岡先生です。
私は、先生にとりわけ多く質問をしてきたと思っています。その中でも川嶋先生に質問した回数は多く、本当にお世話になった先生です。質問した際にはもちろんその答えをいただけるのですが、+αで為になる知識を教えていただけたので、その+αを楽しみに質問をしていました。
吉岡先生は、生徒に合った教え方をするのが上手でした。作品に対して意見をいただく際に、厳しい時と褒めてもらえるバランスが丁度良かったです。私は入学前、自分の絵に自信がありませんでした。しかし、吉岡先生のデッサンの授業を頑張った結果、自分の中で自信を持つことができる絵を描けるように成長できたことが、すごく嬉しかったです。

Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。
コミュニケーション不足や企画外のモデルを制作してしまったりと、たくさんの失敗をしました。しかし、その失敗があったため、冬期共同制作では、過去の失敗を活かし、良いゲーム制作ができました。

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Q8.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
就活に関しては、フォローしていただける体制が学校にはあったので、すごく良かったです。4月頃にクリエイター面接というものがあり、ゲーム企業の方に面接練習をしてもらえる機会がありました。自分の制作したポートフォリオを一度に多くの企業に見てもらえるものだったため、就活に関してとても効率的な機会だったと思います。

Q9.入社後の目標や決意を教えてください。
一日も早く会社に貢献できるよう、勉強を常に怠らず、成長し続ける意識を持って、仕事に従事したいと考えています。そして、いずれは私がゲームに魅了されたように、人を魅了できる作品を作れるようになりたいです。

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Q10.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
私もそうでしたが、目指す人の中にはゲーム業界で働きたいけど、才能が無いからと不安に思う人は多いと思います。ですが、努力し、真面目に頑張っている人はしっかり内定をもらっています。誰にでもゲーム業界に就職できるチャンスがあるので、まずはその一歩を踏み出すことをオススメしたいです。

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髙瀨さん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。