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GAME PROGRAMMER NEWS

2020年01月28日

ジェムドロップ株式会社に内定した進藤くん、南くんロングインタビュー

ジェムドロップ株式会社に、大阪アミューズメントメディア専門学校の学生が内定をいただきました!内定者であるゲームプログラマー学科・進藤悠くん、南隆貴くんに、大阪AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

Q1.内定を頂いた今の心境をお聞かせください。
進藤:率直にうれしいです。内定をいただいた瞬間はあまり実感が湧かなかったのですが時間が経ち、先輩方や同僚とお話しする機会があったりして今は「早く会社に貢献できるようになりたい!」という心境です。
南:ゲーム業界は入り口が狭いとのお話を聞いていたので、まずは一安心しました。そのうえで、これからの仕事に向けてモチベーションが上がっています。

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Q2.ゲーム業界を目指したいと思ったきっかけはなんですか?
進藤:小学生の時に見た本がきっかけです。その時にゲームとものづくりが好きな私はゲームプログラマーという職業をとても魅力的に感じました。
南:高校のころに友達に勧められたアニメを見て、ゲームの未来性に惹かれたからです。

Q3.大阪AMGに入学を決めたのはなぜですか?
進藤:他の専門学校もいくつか体験説明会に参加しましたが、2年間でゲーム業界への就職率の高いことが大阪AMGを選んだ一番の理由です。
南:体験説明会を受けて、講師の方の雰囲気や授業の内容に惹かれたからです。また、二年間で業界に行けるため、学費面でも他学校にくらべて負担が少ないということが大きかったです。

Q4.入学前にゲーム制作の経験はありますか?
進藤:高校で少しだけプログラムをやっていましたがゲーム制作の経験は全くありませんでした。
南:ゲーム制作どころか、パソコンを触ったことがないという状況で入学しました。

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Q5.クラスや授業の雰囲気はどうですか?
進藤:クラスはみんなゲーム好きなのはもちろんですが、趣味が合う人がほとんどなのでめちゃくちゃ仲がいいと思います。授業は講師の先生方が楽しく、ためになる授業をしてくださるのでとても楽しいです。
南:趣味や知識の種類がクラスを通して全体的に似ており、話が通じやすい環境です。授業は、興味のある分野のものしかないため、充実した勉強ができたと感じています。

Q6.印象に残っている先生や講義はありますか?
進藤:どの先生の講義も印象に残る講義ばかりでしたが、特に五十嵐先生のシェーダーの講義は私がシェーダーに興味をもつきっかけになった講義でした。
南:五十嵐先生です。主に、業界でかなりすごい人だという印象が強く、授業でもこちらに合わせたスピードで解説してくれるため、安心して受けることができました。

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Q7.大阪AMGに入学して最初の制作『夏期共同制作』での思い出を教えてください。
進藤:初めての共同制作ということでうまくいかなかったことが多かったですが、その失敗を次の制作につなげることができたのでいい経験ができたと思っています。またマスタープレゼン前日の夜まで必死に作業していたのも強く印象に残っています。
南:運が絡むすべての事柄で負けを重ね、思った通りに進まない状況から始まった制作でした。最終的には膨大な作業量に伴った知識がついたので、勉強という意味ではとてもいい制作だったと感じています。

Q8.学園祭やビジネスデーで自分のゲームを遊んでもらった時の感想を教えてください。
進藤:初めは「バグ出るな!バグ出るな!」をずっと願っていましたが、遊んでくださった人が楽しそうに遊んでいたので作ってよかった、頑張ってよかったと思いました。ビジネスデーではたくさんの意見をいただき次の制作へのモチベーションが上がりました。
南:実際に発売されているゲームを開発してきた方々からの意見でしたので、現場でのゲームの作り方や、それらと比較したときに悪かった部分のアドバイスを頂けてわかりやすかったです。

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Q9.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
進藤:私は東京に面接に行くことが多かったので、面接ラッシュの時は本当に大変でした。
南:業界の色なのかもしれませんが、面接で訪問したときなど、基本的には雑談のような会話が発生することが多かったです。面接を通して、良い意味で会社の印象がガラっと変わることもありました。

Q10.入社後の目標や決意を教えてください。
進藤:今、学校で学んでいることをしっかり習得して一日でも早く会社に貢献できるようになりたいです。
南:プログラムリーダーや、それに準ずる役職を与えられるように技術を磨きたいと思います。また、積極的にイベントに参加し、業界内外のつながりを広げたいと思います。

Q11.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
進藤:しっかり授業を受けて、わからないことはわかるまで聞くことを徹底してやれば必ず力になると思います。また楽しくゲームを作ることが一番だと私は思っているので楽しく制作頑張ってください!
南:目の前にある課題を本気で楽しむのが一番の勉強になります。頑張ってください。

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進藤くん、南くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。