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2020年11月16日

【個人制作】作品ちょこっと紹介~その2~

陽が落ちると、肌寒くなってきましたね・・・。
みなさん、体調管理には気をつけてくださいね!

さてさて、前回は扇君の個人制作をインタビューしましたが
(※前回の記事はこちら
2回目となる個人制作インタビューは
同じくゲームプログラマー学科1年生の中山さんです!

昔プレイしたとあるミニゲームが印象的で、それを参考にしてシューティングゲームを制作中!

▼中山さんの個人制作作品

現在は狙う的を非表示にしてあるそうですが、完成が楽しみですね♪

2枚目の床が、一部赤くなっています。
実はこのゲーム、同じ場所に居続けると床が抜けてしまうという仕組みになっていて
それを知らせるために色が変わるようになっているんですって!
このまま放っておくと主人公が赤くなった床ごと落ちていきますwww
主人公を動かしながら的を狙っていくという、操作しごたえのあるゲームです♪

それではここで、中山さんのインタビューをどうぞ♪

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Q.現在どこまで完成していますか?
ゲームの基礎の部分はできています。
ですがエフェクトやシーン遷移ができていないので、急いで追加しようとしています。

Q.共同制作と個人制作の違いはどう感じていますか?
スケジュールの管理が大変です。
私はマイペースな方なので、個人制作では気を引き締めるのに時間を費やしてしまいます(笑)
逆に、仕様変更やソース変更の時にチームに相談することがないので、自分だけで決められる点は楽です。

Q.制作中に困ったときはどうしていますか?
先生や先輩、WEB上での情報を頼りにしています。
3Dはどうしても未知数なことが多いので、すでにその大変さを経験したことのある先生や先輩に聞くと、とても分かりやすいです。

Q.様々な授業や制作を通じて、どんな学びがありましたか?
入学前まではプログラムを自分1人で打ってきてたので、コミュニケーションや情報伝達が大変だなと感じました。
他にも高校で習った数学の知識や、習わなかった知識もゲームプログラムに必要になってくるので、もっと高校時代に勉強しておけばよかったかなと感じました。

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中山さん、ありがとうございます☆

中山さんは夏期共同制作でもシューティングゲームのプログラミングを担当するほどの
ゲームプログラマー兼スナイパーなんですよ(笑)

▼夏期共同制作作品

自分ではマイペースだという風に言っていましたが、
クラス内でも個人制作の進捗は割と早い方だと、担任の先生からお聞きしております!
もしかしたら、スイッチが入ると、とんでもない集中力を発揮するのかも!?(笑)

ゲーム完成に向けて、引き続き頑張ってくださいね♪

さて、今回も個性豊かなゲームプログラマー学科の学生を特集してきましたが、
これからも、学校生活のことが少しでもみなさんに伝わるように色々と取り上げていきたいと思います!

今後の投稿もぜひぜひお楽しみにしておいてくださいね!

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