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2020年12月3日

【個人制作】作品ちょこっと紹介~その3~

みなさんこんにちは!
ぐっと寒さが増して冬らしくなりましたね☆

さて、ゲームプログラマー学科おなじみの個人制作インタビュー!
今回は伊東さんです!

こちらが伊東さんの作品!
初めての3Dゲーム制作ということで、シンプルなゲームで完成度の高いもの、なおかつ楽しいゲームが目標とのことです!

▼主人公のゴーストが壁を通り抜けていくランゲームを制作。

青・赤・緑とランダムで出現する色の壁に合わせて、ゴーストの色を変化させていきます。
同じ色でないとすり抜けることができません。
実際に操作しているところを見せてもらいましたが、なかなかのスピード感でした!!
一度ミスしてしまうとゲームオーバーになるので、進めば進むほど緊張度もUPしていきますよ☆

それでは、伊東さんに個人制作についてインタビューしてみましたのでどうぞ♪

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Q.現在どこまで完成していますか?
ゲーム自体は一旦完成しました。
もう少しブラッシュアップしていきたい部分もあり、ローディング画面の追加と、主人公のキャラクターに動きをつけていきたいと思っています。

Q.共同制作と個人制作の違いはどう感じていますか?
行き詰ったときに、仲間同士で相談しながら解決案を見つけていくということはできないので大変だなと思いました。
というのも、客観的な意見やアイデアを取り込みながら作っていくことができないので
「本当にこれでいいのかな…」「ちゃんと面白いゲームになってきているのかな…」と不安になることがありました。
ですが、自分のペースで進めていけるという点では気が楽ではあります!

Q.制作中に困ったときはどうしていますか?
考えても答えが出ないときは、クラスの友達や担任の先生に相談しています!
プログラミングの細かい部分などは先輩にも指導してもらいました。

Q.様々な授業や制作を通じて、どんな学びがありましたか?
入学前から、プログラミング入門の参考書などに触れてはいましたが、実際に授業が進んでいくと、どうしても難しいなと思うところがでてきます。
そんなときに、手を止めて考えるというよりは、「まずやってみる」ようにしています。
やってみて、違ったら修正、またつまづいたら修正と、何度も繰り返して色々な技術が身についていくのかなと思っています。
また、相談するだけではなくて、人がやっていることを見るのも勉強になります!

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伊東さん、ありがとうございます。
お話をしていて、楽しいゲームを作るための想い・熱意がとても強いなと感じました!

夏期共同制作ではタワーディフェンスを制作!
プレイヤーの挙動などの見栄えに関する部分や、音入れ・UIなどのプログラミングを担当しました。
▼夏期共同制作作品

ちなみに伊東さんは前回の記事で特集した中山さんとも一緒にゲームを楽しむほどの仲良しゲーム女子だそうですよ♪
良い仲間に出会えるのも学生生活の醍醐味ですからね!

引き続き、頑張ってください☆