ボードゲーム『カタン』で学ぶ! 交渉術!|ブログ

ノベルス文芸

2021.12.15

ボードゲーム『カタン』で学ぶ! 交渉術!

こんにちは!
お馴染み感が出てまいりました、ノベルス文芸学科・2年生の六車幸太です!
今日は、ノベルス文芸学科の”ちょっと特殊な授業”についてご紹介いたしましょう☆

ノベルス文芸学科といえば、小説やシナリオをひたすら執筆しているイメージがあるかもしれませんが、授業でゲームをプレイすることもあります!

この日は世界中で大人気のボードゲーム、『カタン』をプレイしました!
『カタン』は無人島を誰がいち早く開拓できるか?! というゲームです。
このゲームを通し、苦手意識を持つ人が多い《交渉》や《物価の変動》について体感的に学ぶことができます。

カタンには《カード》と呼ばれるものが存在します。
二つの種類があり、それぞれ《資源カード》《発展カード》と呼ばれています。
《資源カード》を使えば道を敷いたり、町を建設したりできます。

また《発展カード》も手に入れることができます。
《発展カード》は他人の《資源カード》を横取りしたり、道を敷いたり、盗賊と呼ばれるお邪魔虫を他プレイヤーにけしかけたりと様々なカードがあります。
《資源カード》を集め堅実に開拓するもよし、《発展カード》で一発逆転を狙うもよし、人により十人十色の戦術が組めるのも、このゲームのおもしろさのひとつですね。

授業監修はグループSNE所属の北沢 慶先生!
初めてカタンをプレイするという学生が多数で、ルールを教える&チェックするために、各テーブルを行ったり来たりで忙しそうにされていました。

盛り上がるのはどのグループも《交渉》です。
自身の欲しいカードを手にするため、テーブルの上では笑いがありながらも、お互いに隙を見逃さぬよう目を光らせていました。

私のグループでは、《発展カード》を手に入れるため、一枚しか出回っていない『石カード』をめぐって交渉が白熱!
相場が分かっていないのか『石』:『他資源』での1:1の交渉や、すべてのカードを交換に出す猛者まで出現!
しまいには、交渉が決裂するやいなや、他人のカードをランダムで1枚奪える盗賊をずっと送り続けてくる始末。
石の持ち主である私は、石カード以外根こそぎ奪われ、散々な目に……(涙)。
北沢先生がこのテーブルを訪れたときには、ここから成りあがるストーリーを組み上げ、さらに盛り上がりを見せてくださいました。

ちなみに、オンライン受講者もwebカメラを通してプレイの模様を視聴可能!
リモート時代ならではの受講スタイルですね。

今回のカタン実習では、物価の変動や、それによるプレイヤーの思考の変化なども学べたように思います。
これらは小説――特に異世界ものやファンタジーを書くときには欠かせない要素ですし、ゲームの雰囲気もあいまって、大変勉強になると感じました。

ノベルス文芸学科では、このような実践的な講義がちょこちょこ実施されます。
TRPGセッション講義もそのうちの一つです。
12/19(日)の体験講義では、北沢慶先生GMのもと、TRPGを体験できますよー!

それでは、今回はこのへんで、またお会いしましょう!

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