令和3年度 卒業式を挙行いたしました|お知らせ

総合

2022.03.18

令和3年度 卒業式を挙行いたしました

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令和4年3月11日(金)新大阪・メルパルクホールにて、大阪アミューズメントメディア専門学校の卒業式を挙行いたしました。

本年度卒業式は、コロナウィルス感染症対策の観点により、第一部(マンガイラスト学科、ノベルス文芸学科、声優学科)と第二部(ゲームプログラマー学科、ゲームプランナー学科、ゲーム・アニメ3DCG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科)の二部制にて執り行いました。

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未来輝く旅立ちの日にふさわしい晴れやかな空のもと、卒業生たちには卒業証書ならびに専門士の称号が授与されました。

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式典では、講師、卒業生、来賓の方々から卒業生へのビデオメッセージの紹介、各学科代表者による「卒業の言葉」の発表が行われました。

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koutyou

締め切りを守る、周辺に配慮する、先人の教えを真摯に受け取る、見えないところで努力をする、一生涯忘れずに、AMGの卒業生という誇りとともに胸に刻んでおいて欲しい。
私が皆さんの年齢だったころ、世の中の仕事はやりつくされたと感じたものですが、気付けば今の世の中を動かしているのは、ここ20年で発明されたものばかり。
固定観念に縛られることなく、物事を俯瞰で常に見ることで、持てる技能を確実に活かすための「セルフマネージメント」を行い、10年後、20年後、現在では思いも及ばない立ち位置を確立されることを期待しています。

講師

講師の方々からは最後の教えを

OBOG

業界で活躍する先輩方からは熱いメッセージをいただきました。

業界代表

また業界を牽引する方からのサプライズメッセージも届きました。

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ゲームプログラマー学科 中山 夏実
私は、この学校に入った意味を「ひたすらにゲームが作りたい、という夢を叶えるための第一歩目」だと考えています。これからゲーム業界で2歩3歩と歩んでいく中で、一歩目をこの学校で踏み出せたことを誇りに思いながら、学んだこと、経験したことを糧に頑張っていきたいと思います。

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ゲームプランナー学科 大谷 直樹
この二年間を通して、数々の制作を様々な人と共に行えた事は、チームでのゲーム制作を行った事のない私にとって、非常に貴重で刺激的な体験となりました。
顔も名前も知ったばかりの人間同士が、作品をより良い物にする為に議論し作品をさらに良くしようと切磋琢磨する、そんな光景を昨日の事のように覚えています。

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ゲーム・アニメ3DCG学科 岡本 優斗
新たな社会人としての生活に不安を感じることもあると思います。
悩んだとき、挫けそうになった時には、AMGでの思い出や、大切な仲間の存在を思い出せば、きっとそれらが背中を押してくれるはずです。

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アニメーション学科 黒田 あすか
コロナ禍で思うようにコミュニケーションを取れなかったクラスメイトとも、試行錯誤しつつ一緒に制作を行った2年間を通して、困ったときには助け合い、不満も隠さずぶつけ合い、お互いを高め競い合うことのできる仲間になりました。
こんなにも充実した学生生活を送ることが出来たのは、そんな仲間たちのおかげです。本当に感謝しています。

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キャラクターデザイン学科   吉川 水紀
最初は業界の道に進むことを猛反対していた両親。引っ込み思案だった私が積極的にコンペなどに参加し、授業や添削を受け成長していく姿を見て、少しずつ応援してくれるようになりました。同じ道を目指すライバルでもあり、友人でもあるクラスメイト。お互い自分に無いところを褒め合い切磋琢磨し、たった二年で目を見張るほどの成長を遂げられました。

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マンガイラスト学科 平山 茜
友人たちの励ましや、作品が完成した時の喜びを糧に、2年間作品を描き続けていく事ができました。
これからもたくさんの方との出会いの中で自分自身の視野を広げながら、私の描いたマンガを読んでくれた人が少しでも幸せな気持ちになれるような作品を作っていけるよう、努力を惜しまず経験と実績を積んで頑張っていきます。

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ノベルス学科 田中 啓悟
この学校に入学して、数多くの経験を積んできました。それがたとえ小さな変化であろうと、財産になったことは間違いありません。周りからは笑われて自分でもよくわからないまま進んできて、それでも進むべき道を信じた結果、こうやって多くの仲間に巡り合うこともできました。
子どもの絵空事から始まった「小説家になる」という夢は、気づけば僕と大切な友人たちとを繋げてくれるピースになって、今も僕を突き動かす原動力になっています。

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声優学科 福嶋 晴菜
AMGで得られたものは、密度の濃いレッスンだけではありませんでした。5期生の皆と出会えたことも、私にとって大きな意味があります。
5期生のみんなはライバルであると同時に本当に頼もしい仲間です。からかったり、ふざけあったりもするけど、相談事には真剣になって一緒に考えてくれる家族のような温かい存在。しかし演技となれば1歩も引かず、前へ出ようと努力を惜しまない。そんな姿勢に私も突き動かされることばかりでした。

どの卒業生たちも、支えてくれた家族、切磋琢磨したクラスメイト、教えを乞うた先生やサポートしてくれた担任の先生へ感謝の言葉を述べていました。

「ありがとうございました」

周りの人への感謝の言葉とともに、卒業生たちは旅立っていきました。

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アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。