GAME ANIME 3DCG
ゲーム・アニメ3DCG学科

3DCGⅤ・Ⅵとは

3DCGⅤ・Ⅵとは 3DCGⅤ・Ⅵは3DCGⅠ・Ⅲとで学んだ内容からより踏み込んだカリキュラムとなっている授業です。
授業内では、3DCGⅠ・Ⅲとで学んできた3D制作ツールを使用して、より精密な動き(以下モーション)かつ躍動感あるキャラクターや作品を制作できるようにするための技術を会得していきます。

3DCGⅠ・Ⅲとでもお話ししたように、今日多くのゲームやアニメで多用されている3DCGはクリエイターとして必須であり、今後ますます3DCGの技術を持つクリエイターが多く求められることが想定されます。
より多くのクオリティー高いキャラクターや作品を制作できるように、3DCGⅤ・Ⅵの授業でさらなる技術を磨いていきましょう。

ゲーム・アニメ3DCG学科の「3DCGⅤ・Ⅵ」の特徴

その1:ゲーム制作のため必要なあらゆることを学べる

3DCGⅤ・Ⅵの授業は、ゲーム制作のために必要となる多くの知識と技術を身につけられます。
モーションについての知識を身につけた上で、ファッションカーブに関する基礎や応用、キャラクターリキングなどを学ぶことができます。
なので、3DCGの基礎的なものからより応用的な知識と技術を深められます。

その2:人間の動きを意識できるようになる

3DCGⅤ・Ⅵの授業では、より人間の動きを意識して3DCG制作をすることができるようになります。
授業では、人間の重心をより意識できるように重心移動についても学ぶことができます。
そのため、多くの学生は3DCGⅠ・Ⅲとの授業よりもキャラクターの動きがより滑らかに制作できるようになれます。

その3:共同制作でも活かせる

そして、3DCGⅤ・Ⅵの授業は他学科の学生とともに一つの作品を作り上げる共同制作の需要と連動しています。
なので、実際に現場に立ったときと同じように、どのように3DCGを制作していけば効率とクオリティーの高くできるのかといったことを体験できます。
したがって、実際に現場に立ったときにも大きなギャップなく働けるようになります。

「3DCGⅤ・Ⅵ」の授業について

3DCGⅤ・Ⅵの授業は、主に講義と実習、そして学生一人一人への指導を交えながら、3DCGⅠ・Ⅲとの授業で学んだツールの基本や制作スキルを生かしながら進んでいきます。
3DCGⅠ・Ⅲとで学んだ基礎からさらに応用的なものである3DCGⅤ・Ⅵは、より実際ゲームやアニメを制作するときの現場を想定した内容となっているので、この授業で現場を意識しながら制作できる技術やスキルを学んでいきましょう。

授業の流れは講義と実習、そして学生一人一人への個人指導という流れとなっており、はじめにゲーム制作のためのモーションを理解していきます。
そこから3Dを理解した上で3Dモデルをポージング、ファッションカーブでのXYZ軸に対する移動・回転・スケーリングの基礎と応用を学んでいきます。
そこからさらに人間の動きに関連した重心がどのように移動するのか、キャラクターリキングに関連するさまざまなことまで、習得できるようになっています。
そのため、3DCGⅤ・Ⅵではより制作の現場で多用されるスキルを身につけられるようなカリキュラムとなっていると言えるでしょう。

「3DCGⅤ・Ⅵ」のゴール

3DCGにより踏み込んだ授業内容となっている3DCGⅤ・Ⅵのゴールとして設定されていることは、「より現場で働くことを意識して3DCGの制作ができるようになる」ことです。
先ほどもお話ししたように、3DCGはゲームやアニメなどの現場でもっとも求められている技術です。

なので、AMGでは3DCGⅤ・Ⅵの授業でより深く学び、卒業してから制作現場で働き始めたときにもギャップなく技術を惜しみなく発揮できるようにカリキュラムが組まれています。
なので、より専門的な3DCGの知識と技術を身につけた上で、今後担当することとなるゲームやアニメの制作などの実務で力を発揮できるように3DCGⅤ・Ⅵの授業でしっかり会得していきましょう。

プロの現場でこんな場面で活きる!

3DCGで欠かせないキャラクターモーションやカメラの使い方など、3DCGⅤ・Ⅵの授業で学べる3DCGのあらゆる技術は、多くのクリエイターを求める現場で大きな力となります。

ここまでお話ししたように、3DCGⅤ・Ⅵの授業はよりゲームやアニメの制作に重きを置いた内容となっています。
さらに、AMGでは他学科の学生とともに共同制作をなんども行うことで、実際のゲーム、アニメの制作現場でどのように3DCGを制作していけば効率よく進められるのかがある程度読める状態になることができます。
そのため、よりクオリティーの高い3DCGを制作できる知識とスキルを会得できるように、3DCGⅤ・Ⅵの授業で多くを学んでいきましょう。