CHARACTER DESIGNER
キャラクターデザイン学科

卒業制作Ⅰ・Ⅱとは

卒業制作Ⅰ・Ⅱとは 卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業とは、2年かけてAMGで学んできた知識や技術、ノウハウなどを活かしながらさまざまなことを行なっていく授業です。
卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業内では、卒業制作展に向けて、企画書の制作からそれぞれのチームに分かれながら展示会の運営などを行なっていきます。

卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業で行なっていることは、キャラクターデザインに関する仕事はもちろんですが、クリエイターが所属する企業が新しい作品やイベントなどを発表するときに踏んでいるステップを再現しているものです。
このステップを学んでいくことで、将来自身がステップごとにどのように動いていけばいいのかを意識しながら動くことができるようになるので、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業を通して多くを学んでいきましょう。

キャラクターデザイン学科の「卒業制作Ⅰ・Ⅱ」の特徴

その1:実際のイベントを想定して進行する

キャラクターデザイン学科の卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業では、実際のイベントを想定して進行していきます。
卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は、卒業制作展の運営にかかわっていくことで、実際にイベントの運営進行について学んでいきます。

卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業内では、卒業制作展の運営をメインに行なう「運営チーム」と、卒業制作展の宣伝や告知などをメインに行なう「広告チーム」に分かれて進行していきます。
どちらにかかわってもイベントに関するノウハウについて学ぶことが可能です。

その2:企画書の作成から展示会の運営を担う

さらに、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業でかかわっていく卒業制作展は企画書の段階から展示作品をつくっていきます。
実際のイベントを想定して進行していくとなると、イベントの途中からと考える人もいると思いますが、AMGのキャラクターデザイン学科の卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は違います。

卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業の場合、イベントの運営チームと広告チーム全員で卒業制作展をどのようなものにするかを話し合い、作り上げていきます。
また、展示作品は、情報の収集をすることで消費者が求めているものをマーケティングしていくことで、売れるものはどのようなものかを学ぶことができます。

その3:2年間の集大成として制作する

そして、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は2年間の集大成として、今まで学んだことを生かしながら作品を制作していくことも特徴です。
卒業制作展は、自身の作品が商品として展示されることから、実際に商品として販売される機会でもあります。

企業の社員として、フリーランスとして働いていくときにどのようなキャラクターが人気の出るデザインなのか、そして商品として展開するときはどの分野が求められているのかを学ぶことができます。
キャラクターデザインをしていくときは、求められているキャラクターのデザインをすることに加え、商品として展開するときにデフォルメしやすいデザインであるのかなども問われます。
その点を念頭に入れながら制作していくことが、2年間学んだ集大成として活かせる機会こそ、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業の醍醐味と言えるでしょう。

「卒業制作Ⅰ・Ⅱ」の授業について

キャラクターデザイン学科の卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は、企業に所属したときに企画運営にかかわっていけるように、もしくはヒットするものを作るために必要なことを学べるカリキュラムです。
いずれも、どのような形で働いていく上で求められる要素が多く含まれている授業なので、積極的に卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業と向き合っていきましょう。

卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業の授業では、卒業制作展に向けて運営メインの「運営チーム」と、宣伝や告知などがメインの「広告チーム」に分かれていきます。
そして、チームそれぞれで卒業制作展を行なうにあたり、どのような問題があるのかを挙げていきながら、全員で話し合いをしながら展示会を作り上げていきます。
そして、1人1人卒業制作展に展示・販売をする作品を制作していきながら、卒業制作展に向けてさまざまな準備を進めていきます。

卒業制作展当日を迎えたときは、展示会の運営や商品の販売などを経験していきます。
以上のように、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は卒業制作展の運営にかかわっていくことで、多くのことを経験できるようになっています。
展示会当日まで多大な苦労を重ねることとなりますが、得られるものが多くある授業でもあるので、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は頑張って進めていきましょう。

「卒業制作Ⅰ・Ⅱ」のゴール

キャラクターデザイン学科の卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業のゴールとして設定されていることは、「1人のクリエイターとして企画を運営できる力をつける」ことです。

AMGのキャラクターデザイン学科を卒業し、企業に属す、もしくはフリーランスとして働いていく上で外せないものが展示会や商品発表会などのイベントです。
いずれもどのように運営していくのかを授業を通してあらかじめ流れや知識を学んでおくことで、1人の会社員として、1人のクリエイターとして力を発揮することができます。
なので、卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は先々どの働き方をしたときにも、多くのスキルを活かせるスキルを身につけるために、もっとも大切な授業と言えますね。

プロの現場でこんな場面で活きる!

卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業で学んだ内容は、新しい商品の企画などにかかわったときに大いに活かすことができます。

商品の企画段階でどのようなものが今求められているのかといった情報収集などで、売れるコンテンツを制作する準備をし、企画書としてまとめていくといったことが可能です。
さらに、卒業制作展で訪れた人々の感想などの声を聞き、自身のキャラクターデザインなどで改善していくべきポイントなどで活かすことができるようになります。
企画にかかわる会社員として、キャラクターをデザインするキャラクターデザイナーなどのクリエイターとして活躍できるように卒業制作Ⅰ・Ⅱの授業は全力でやり通せるようにしていきましょう!