漫画家(マンガ)の専門学校

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マンガ実習Ⅱ(技術/マンガテクニック/マンガ理論)とは

マンガ実習Ⅱ(技術/マンガテクニック/マンガ理論)とは マンガ実習Ⅱ(技術/マンガテクニック/マンガ理論)の授業は、1年次に受講する「マンガ実習I」を更に発展させた内容です。
マンガを印象的かつ魅力的に見せるための技術とテクニックは、ストーリーをより際立たせるための重要なファクターです。
そしてマンガ理論では、マンガ家としてどのようようにマンガを作っていき、それをどのように他の人に伝えていくのか、その方法や心構えを学べる内容となっています。

AMGマンガイラスト学科の「マンガ実習Ⅱ」の特長

その1 1年次の「マンガ実習I」の内容が更にレベルアップ

1年次に受講する「マンガ実習I」の内容が更にレベルアップしているので、マンガを面白く見せるための技術などが、より一層深められるようになります。
マンガならではのテクニックを学びつつ、どうしたら面白く見せられるのか、どうしたら読者を惹きつけられるのかをひたすら研究しつつ実践していきます。
ですので、マンガ実習Iを基礎編とするなら、マンガ実習IIはいわゆる応用編の授業と言えます。

その2 描く技術を総合的に養える

マンガ実習Iよりも技術的には難しい内容となっていますが、だからこそ、描く技術が総合的に養える授業となっています。
具体的には銃や車、ビルや城など、マンガに出てくる難しいモチーフをきちんと描きつつ、それらを含めた1ページを際立たせられるような演出を徹底的に学んでいきます。
また自動車の車内のシーンなど、一見何気無いようなシーンに実は求められる高度かつ繊細な技術も、習得できるようにします。
そして、現代のマンガ家に求められるデジタルとアナログの技術を複合的に学べるカリキュラムも組んでいるので、総合的なレベルアップが望めます。

その3 マンガ家に必要な理論を徹底的に学べる

マンガ家になった際に必要とされる理論を、マンガ実習Iよりも実践的かつ徹底的に学びます。
マンガを作る理論だけでなく、いかにその面白さを人に伝えていくのか、その方法や心構えなども総合的に養っていきます。
具体的には、将来的に編集者に見てもらうネームやプロットの描き方、プレゼン資料やポートフォリオ等のツールについてを学んでいきます。

「マンガ実習Ⅱ」について

マンガ実習II(技術/マンガテクニック/マンガ理論)では、基本的に学生全員に向けて授業資料を基にした講義を、まずは行っていきます。
その後に演習を個々人で行い、適宜講師が学生1人1人に丁寧に個別指導を行っていくという流れです。
技術やテクニックの基礎を学生全員で共有しつつ、個人に合わせた指導も行うため、やる気さえあれば誰でもレベルアップを望める授業です。

「マンガ実習Ⅱ」のゴール

マンガ実習IIでは、読者を惹き付ける技術とテクニック、それらを含めたマンガ作りにおける心構えについて、1年次よりも理解を深められる内容です。
この授業を通して自分の技術や魅力的なマンガ作りの方法を確立していき、最終的にそれを相手に伝えられるようにすること、そしてそれらがプロの現場でも活かすことをゴールにしています。
自分がいくら面白いと言っても、マンガの見せ方が悪ければ、読者にその面白さを伝えることはできません。
だからこそ、プロの現場でも活きる技術やテクニックだけでなく、それを常に行っていくマンガ作りの心構えが必要なのです。

プロの現場でこのように活きる!

マンガ実習IIでは、プロのマンガ家としてやっていくことを前提にした授業内容となっています。
実際にプロになれるのかは自分次第になりますが、面白く見せる技術やマンガ作りの理論は、プロとしてやっていくための土台と言えます。
自分なりの土台があるかないかで、厳しい競争を勝ち抜けるかどうかにも関わってくるので、ぜひ授業を通して土台を養ってほしいです。