漫画家(マンガ)の専門学校

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デザイン基礎(ポートフォリオ制作)とは

デザイン基礎(ポートフォリオ制作)とは デザイン基礎とは、その名の通りデザインにおける基礎的な知識や技術を全般的に学ぶ授業です。
絵を上手く描くだけでなく、それをどういう風に魅せることで、見てくれる人を惹きつけられるのか。
またそれを多くの人に見てもらうためのポートフォリオ制作など、イラストレーターとして必要なことを、デザイン基礎を通して学んでいきます。

AMGマンガイラスト学科の「デザイン基礎」の特長

その1 AdobeのIllustratorをマスターできる

デザイン基礎では、CDジャケットなどの制作をしながら、Adobeの「Illustrator」というデジタル技術を習得できるように指導していきます。
近年はアナログとデジタル、両方の技術を持っているイラストレーターが多いです。
そのどちらかが欠けていてもイラストレーターとして活躍する事はできますが、両方を持っている方が、働いていく上で有利に働くことが多いです。
アナログとデジタルの技術を磨くことで、相乗効果による表現力の向上が期待できるのと、イラスト会社によっては、デジタルイラストをメインに行っているところがあるからです。
デザイン基礎では、学生がIllustratorをマスターできるように丁寧に教えていくため、初めての人でも問題なく受講できるカリキュラムが組まれています。

その2 自分の作品の表現力を身に付けられる

制作したイラストをそのまま1枚の紙に印刷するだけでは表現は十分ではありません。
世の中にあるグッズなどは単にイラストを貼り付けているのではなく、いかに絵を効果的に見せていけるかどうか考えられてデザインされています。
デザイン基礎では、プロのデザイナーから自分の作品をどう使えば効果的に人を惹き付けられるかというデザインの技術も学んでいきます。

その3 ポートフォリオの制作ができる

ポートフォリオとは作品集のことを指し、WEBサイトで掲載している場合、それはポートフォリオサイトとも呼ばれます。
自分のポートフォリオを制作できるようになれば、実力を見てもらいやすくなりますし、何よりも就活の際などは提出を求められることがあるため、制作できるに越した事はありません。
また、WEBサイトに載せた場合は、Twitterなどを通してより人の目に触れる機会が増えます。
デザイン基礎では、Illustratorのマスターだけでなく、自分の手でポートフォリオが制作できるように1から丁寧に指導していきます。

「デザイン基礎」について

デザイン基礎の1年間の授業の流れとしては、Illustratorを用いてデザインや絵を効果的に魅せることについて、まずは学んでいきます。
その後に、Illustratorでそれらをどうやって最大限に表現していくかを学びつつ、ポートフォリオの制作方法についても学んでいきます。
授業の1コマあたりの流れとしては、テーマに沿った説明、例えばIllustratorの機能の説明などを、まずは講師が丁寧にしてくれます。
その後に演習を行なっていき、不明な点について講師が順次アドバイスをしていきます。
1からIllustratorやポートフォリオの制作について講義するため、未経験の方でも安心して学べる授業環境となっています。

「デザイン基礎」のゴール

Illustratorによるデジタル技術のマスターを目指しながら、最終的には自分の手でポートフォリオを制作できるようになることが、デザイン基礎のゴールになります。
ポートフォリオは自分の武器になるため、卒業後も制作する機会があります。
ですので、卒業後もきちんと制作できるように、徹底的に学べるカリキュラムが組んでいます。

プロの現場でこのように活きる!

デジタル技術の習得とポートフォリオの制作は、イラスト会社に就職するだけでなく、フリーランスとして活躍していくためにも必要なことです。
また、自分の実力をアピールできる機会が増えるため、認めてもらえれば、仕事の受注が増加する可能性もあります。
ポートフォリオを制作できないと、自分の実力が活かせる機会が減ってしまうため、是非自分で作れるようになりましょう。