ゲームプログラマー学科

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3Dゲームプログラミングとは

3Dゲームプログラミングとは 3Dゲームプログラミングの授業は、3Dゲームのプログラミングを基礎から学ぶ為に行われます。

以前までは2Dゲームが主流だったので、2Dゲームのプログラミングが出来ればゲームプログラマーとしての仕事も成り立っていましたが、近年では3Dゲームのプログラミングも出来ないと仕事が少なくなってしまいます。
近年発売されたPS4やWii U、Xbox Oneなどではリアルな3Dゲームが主流となっているからです。
ゲームプログラマーも3Dゲームのプログラムを組むことが求められます。

この授業では、3Dゲームのプログラミングを重点的に学んでいきます。

AMGゲームプログラマー学科の「3Dゲームプログラミング」の特徴

その1 リアルで高度な3Dプログラミングを学べる

3Dゲームプログラミングの授業では、「数学Ⅰ」や「数学Ⅱ」で学んだような公式なども振り返りつつ、よりリアルで高度なプログラミングを学んでいくことが出来ます。
同時に3Dの描写方法も学んでいくことが可能です。

リアルな3Dゲームを作るには高度なプログラミング技術が必要になるので、授業の中でしっかり基本をおさえておきましょう。

その2 実際のゲームの実装例をもとに学べる

授業の中では、実際に3Dゲームの中でどのようにプログラミングされているのか、実装例をもとに学ぶことが出来ます。
実装例を見ることで、どんなジャンルのゲームでどんなプログラムが使われているのか分かるようになっていきます。

また、3Dゲームのプログラミングは常に最新の技術にアップデートされています。
授業で学んだプログラミングの技術を使って、プロの現場でも通用するスキルに磨いていきましょう。

その3 現役のゲームプログラマーから最新の技術を学べる

3Dゲームプログラミングの授業では、現役のゲームプログラマーから最新の技術を学ぶことが出来るのが魅力です。
現役のゲームプログラマーから学ぶことで、実際のプロの現場でどのようにプログラムを組んでいるのかを知ることが出来ます。

現場で実際に組むプログラムを知っておけば、自分がゲームプログラマーとして働いて組むプログラムがどんなものなのかもわかりますね。

「3Dゲームプログラミング」の授業について

3Dゲームプログラミングの授業は、主に数学の発展系の授業になります。
数学で学んだ公式などを使って、実際にプログラミングで実装していきます。

授業は、講義を行った後に実習をするという流れで行われています。
まず講義で、現役のゲームプログラマーから考え方や、実装方法を詳しく学んでいきます。
その後、実際に自分でプログラムを組むことで、どんなエラーが出るのか、どんな対応をすべきかを学んでいきましょう。

「3Dゲームプログラミング」のゴール

3Dゲームプログラミングの授業のゴールは、「最終的に個人で3Dゲームを作れるような技術を身につける」ことです。
個人で3Dゲームを作ることが出来るようになれば、そのスキルを使って実際にプロの現場の共同制作につなげていくことが出来ます。

ゲーム作りは常に共同作業になる為、チームプレイが求められます。
担当できる部分が少ないと、他のメンバーへの負担が増えてしまいます。
自分のプログラミングスキルを伸ばして、少しでも多くの作業を任せてもらえるようにしておきましょう。

プロの現場でこのように活きる!

3Dゲームプログラミングの技術が身につけば、様々なゲームに対応できるようになります。
近年作られているゲームの殆どは3Dゲームな為です。
特に人気ゲームとなるとストーリーや作りも凝っているものが殆どで、高度なプログラミングが必要になるので、それだけのスキルを求められます。

プロの現場で必要とされる高度なプログラミングを出来るように、授業の中でしっかりおさえておきましょう。