ゲームプログラマー学科

Java言語応用とは

Java言語応用とは Java言語応用の授業は、JAVAプログラミングの知識を身につける為に行われます。
コンシューマゲームによく使われるC++言語などと比べると利用される機会が少ない傾向がありますが、主にAndroidアプリのゲームなどに利用されています。
近年はソーシャルゲームの人気が上がってきているので、知識は持っておくに越したことはありません。

多種多様なプログラミングの知識を広げる為に、基本から学んでいきましょう。

AMGゲームプログラマー学科の「Java言語応用」の特徴

その1 Java言語の基本から学べる

Java言語応用の授業では、Java言語の基本から学ぶことが出来ます。
これまでにJava言語についての知識を持っていなかった方も、基本から応用までを授業の中でカバーすることが可能です。

Java言語は主にAndroidアプリの開発などに使われているので、入社するゲーム会社によっては利用する機会が多い言語になります。
基本から理解し、応用までこなせるようにしておくのがベストです。

その2 プロのプログラマーの講義を受けられる

授業の中では、プロのゲームプログラマーの講義も受けることが出来ます。
JAVAプログラムの基本の概念はもちろん、応用の方法も教えてくれるので、より実践的なプログラミング知識を身につけられます。

Java言語でのプログラミングは、広い知識や経験が必要になります。
その為プロのゲームプログラマーから直接学び、どのような部分を重点的に理解する必要があるのかを知った上で、より効率的な勉強をしていくのが一番です。

その3 Javaプログラムを実践交えて学べる

Javaプログラミングは、座学で話しを聞いているだけではなかなか習得出来ません。 バグの解析などの高度な知識も含めて言語を深く理解するには、自分でプログラムを組みながら学ぶ必要があります。

Java言語応用の授業では実際にJava言語でゲームが作っていくので、言語の内容を理解しながら身につけるにはぴったりの環境です。

「Java言語応用」の授業について

Java言語応用の授業では、講義と実習が行われています。
講義でJava言語の基本からおさえた上で、実習でJava言語でゲームを作るという流れです。

講義では、プロのゲームプログラマーが基本から教えてくれるので、Java言語をこれまで学んだことがなくても心配は不要です。
最初は初心者の状態であったとしても、Java言語でゲームが作れるレベルまでステップアップ可能です。
最初は難しい部分も多いですが、時間をかけて取り組んでいきましょう。

「Java言語応用」のゴール

Java言語応用の授業のゴールは、「Java言語の基礎と応用を身につける」ことです。

Java言語を応用できるレベルまで習得することで、就職活動にも有利になります。
開発に時間がかかる言語ではありますが、その分プログラムがしっかり組めるので需要が高いからです。
また、専門知識が必要な言語でもあるので、Java言語でプログラミングが出来れば他のプログラミング言語への理解も深まります。

授業の中でJava言語を習得し、ゲームプログラマーとしての価値を更に高めていきましょう。

プロの現場でこのように活きる!

Java言語を習得することが出来れば、ゲーム開発の現場でもそのまま活かすことが可能です。
Androidアプリの開発の現場などでは、特に重宝される人材になります。

Java言語は、プログラミング言語の中では難易度が高いと言われています。
その為、独学で勉強しようとするとどこを学べば良いのかわからない、という状態にもなりやすいです。
Java言語応用の授業で、わからない部分の基礎からしっかり教えてもらいましょう。