ゲームプログラマー学科

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ユーザーインターフェースとは

ユーザーインターフェースとは ユーザーインターフェースの授業は、ゲームの遊びやすいインターフェース、心地よいインターフェースとは何かを学習する為に行われています。

ユーザーインターフェースは、入力と出力を提供するすべての手段を指す言葉です。
その為、この授業ではゲーム全体のユーザーの使いやすさを重点的に取り扱います。
主に、ゲームの中のユーザビリティと言われる部分になります。

ゲームのプログラムを組む段階でどれほどユーザーインターフェースを意識していくべきなのかを学んでいきましょう。

AMGゲームプログラマー学科の「ユーザーインターフェース」の特徴

その1 ゲームに特化したユーザーインターフェースの基本から学べる

ゲームに特化したユーザーインターフェースを基本から学ぶことで、実際にどんな動きを想定してプログラムが組まれているのかも知ることが出来ます。

ユーザーインターフェースは、ゲーム以外でも使われています。
その為、ゲームに特化した知識を学んでおくことで、実際にプログラムを組む時の参考にすることが出来ます。
授業の中で、なるべく多くのユーザーインターフェースの知識を身につけていきましょう。

その2 ゲーム上で表示されるユーザーインターフェースの組み方が学べる

授業では、ゲーム上で表示されるユーザーインターフェースの組み方も学ぶことが出来ます。
どんなプログラムの組み方をすればユーザーが見やすく使いやすくなるのかも、実際に組みながら体験出来ます。

ゲームプログラマーはただ開発者としてプログラムを組むだけではなく、ユーザー側の視点も大切です。
プロの現場で働き始めた後も大切なスキルとなるので、学生のうちから磨いておきましょう。

その3 最新のユーザーインターフェースを学べる

実際に授業の中で、最新のユーザーインターフェースの知識もつけることが出来ます。
今のゲームがユーザーに対してどれほど丁寧な作りになっているのか、またどういった部分が改善できそうなのかなど、実際に実装されているゲームを見ながら学んでいきます。

自分がゲームプログラマーとして働き始めた後、どのようなプログラムを組むべきなのか、実際のゲームの参考例は増やしておくに越したことはありません。
良いユーザーインターフェースの作りをしっかり学んでいきましょう。

「ユーザーインターフェース」の授業について

ユーザーインターフェースの授業は、講義と実習が交互に行われます。

まずは講義でゲームで実装されているユーザーインターフェースを紹介したり、プログラムの組み方を解説していきます。
その後は、実際に自分たちでプログラムを組んでいきます。
自分たちでプログラムを組みながら、「ゲームが遊びやすいインターフェースとはどんなものなのか」を考えるのが大きなテーマになります。

ゲームプログラマーの仕事はユーザーにゲームを楽しんでもらうことである、という本質を改めて学ぶことが出来る授業です。

「ユーザーインターフェース」のゴール

ユーザーインターフェースの授業のゴールは、「ユーザーライクなゲームを作れる知識をつける」ことです。

ゲームプログラマーは、ユーザーがゲームを楽しめるようなプログラムを組まなければなりません。
ユーザーがゲームを楽しめるプログラムの組み方を実際のゲームから学んでいきましょう。

プロの現場でこのように活きる!

ユーザーインターフェースの授業で、ユーザーライクなゲームを作れる知識をつけることが出来れば、プロの現場でもそのまま通用します。
どんなユーザーインターフェースなら満足度が高いゲームになるのか、その本質が理解出来ていれば、様々なゲームに対してユーザーが楽しめるアイディアを出していけるようになるからです。

近年は、スマートフォンなどのゲームも増えており、小さい画面であってもユーザーが欲しい情報がわかりやすく配置されていなくてはなりません。
ユーザーインターフェースについて考える機会も多くなっているので、最低限の知識は必須です。