ゲームクリエイター学科スピーチ人気投票結果!!!!|ブログ

ゲームクリエイター学科スピーチ人気投票結果!!!!

こんにちは、ゲームクリエイター学科担任横山です。

今日はゲームクリエイター学科1年生のLT(Lightning Talk)の人気投票の結果発表の模様をお伝えします!

LT(LightningTalk)って何?

LTとはゲーム開発者が勉強会などで行う5分程度の短いスピーチです。稲妻(Lightning)のように短いトーク……というわけです。ゲームクリエイター学科では毎日2人ずつ課題のテーマに沿ってLTを行っています。

「クリエイター」について語る!

シーズン2は「クリエイター」をテーマに、その人の作品やその魅力をスライドを使ってトークします。学生たちはどんなクリエイターを取り上げたのでしょうか……?それでは今回の学生の人気投票の結果を発表します!

 

第3位…辻本さん「アニメーション撮影監督 寺尾優一」

辻本さんが取り上げたのはアニメーション撮影監督の寺尾優一さんです、大人気アニメーション「鬼滅の刃」の映像表現の秘密に迫った内容が高く評価されました!

 

第2位…黒田さん「映画監督 クリストファー・ノーラン」

黒田さんはTENET テネットなどで知られる映画監督のクリストファー・ノーランを「リアルを追求する男」という切り口で紹介、「あのシーンはCGじゃなかったのか!」と驚く学生が続出しました!

 

第1位…佐藤さん「音楽家ルート・ヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」

なんとシーズン1に続いての2冠、おめでとうございます!

佐藤さんが取り上げたのはまさかのクラシック音楽家ベートーヴェン。誰もが知っている音楽家をあえてテーマに選ぶ、その戦略が見事です。晩年のベートーヴェンを襲う難聴という不幸、それでも止まない作曲への情熱を「皆さんは両腕を切り落とされた後に300年遊べるゲームを作れると思いますか?」と表現し、多くの学生からの強い共感を得ました。

 

「エンターテインメントについて語ろう」

LTを行う目的は2つあります。1つ目は自分の考えを他人に伝える能力を養うこと。そしてもう1つはLTを準備する過程の中で、クリエイターとして必要なエンターテインメントの知識を身につけることです。

シーズン2のテーマ「クリエイター」はかなり難易度の高い課題でしたが、学生のみなさんの成長が確実に感じられる、そんなイベントになりました。

クリエイターを目指すみなさんも、ぜひ何かエンタメをテーマに語ってみて下さいね!

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アミューズメントメディア総合学院の実績も含まれています。