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2021年6月15日

対面授業再開!

先日の雷がすごかった夜……『進撃の巨人』を読んでいて、心の中で「コニー! あぶない!!!!!」と叫んだ瞬間、停電に見舞われ、自分が巨人に食べられちゃった気分になってしまったノベルス文芸学科・担任の@キコです。こんにちは(。・ω・。)

さて、今日は2年生の六車くんがノベルス文芸学科の様子をお伝えします!
ちょっと長いですが(笑)、気合充分ということで最後までお楽しみいただけたらと思います(´ー`*)

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どうも皆さま初めまして、ノベルス文芸学科2年の六車です!
今年度初となる今回の記事、「出すの遅くないか?」と思ったそこのあなた!
大正解です、すっかり忘れていました。
いや、ここは満を持して登場、とか言ったらかっこいいのかも。

はい、まぁそんなことはどうだってよいのです。
ついにです、ついにですよ、待ちに待った対面授業が(一部)始まりました!

いや~ツラかった。
1人さみしく自室で受けるあのオンライン授業。
背もたれがない椅子のせいで、いつも腰がひぃ~と悲鳴を上げるので本当にツラいんですよ。

しかし、そんな日常とはもうおさらばです。
教室には仲の良い友達がたくさんいますし、背もたれのある椅子も!

それに対面になると集中力も上がりますね。
やはり自宅というものには「無条件で住人を癒す」という効果が付与されているように感じるんですよ。

そのせいか、集中して授業を受けているつもりでも、いつの間にか意識が飛んじゃったり、ほかのことに意識が向いちゃったりしちゃうんですよね。
私もついつい近くにあるお菓子の袋に目が行ってしまいます。
このおなかにまとわりつくスライムも登校する際の運動で解消されませんかね?(ア、ムリ、ソッスカ)

そもそも、対面であってもオンラインであっても、講義の質はあまり変わらないような気がします。(講師の先生方が尽力してくださっているからですが)

ですが、受ける私たちの心の持ちようというのはやっぱり大きく変わります。
心の持ちようが変われば、吸収できる講義内容の質も上がってきますね。
そこが「対面のいちばんの利点」になっていると私は思います。

今もまだオンラインで受講している学生もいますが、クラスメイトみんなでワイワイ楽しく講義を受けています。

ちなみにこの日は三家原優人先生の「脚本講座」でした。
非常に個性豊かな方でみんなが爆笑の渦に包まれていましたね。

 

以上でノベルス文芸学科初回の投稿を締めようと思います。
初めてゆえ、至らない点も多々あるかとは思いますが、どうか温かく見守っていただければ幸いです。
またこのブログは選ばれし精鋭・3名で順番に書いていくので、私の至らない点をあとの2人が埋めてくれると信じましょう、では!

taiken