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GAME PROGRAMMER NEWS

2016年09月16日

ジェムドロップ株式会社に内定した武田竜太郎くんロングインタビュー

『いけにえと雪のセツナ』などの人気ゲームの開発を手がけ、VR開発にも力をいれているジェムドロップ株式会社に、今年もAMGの学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームプログラマー学科2年生の武田竜太郎(たけだ りゅうたろう)くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

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Q.ゲーム業界を目指すようになったきっかけは何ですか?
私が高校2年のとき『パズル&ドラゴンズ』が大人気になっており、自分もこの大きな波に乗りたいと思いゲーム業界を目指しました。
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Q.AMGに入学を決めたのはなぜですか?
ゲーム業界は日に日に進化しているので、一日でも早く業界に入りたいと思っていました。
そのためには短期間で能力を身につけられる専門学校に進学する必要があり、中でもAMGは2年間でゲームを5本作れる唯一の学校です。
短い時間でたくさんの制作経験をしたかったので、AMGを選びました。
Q.入学後の生活に、想像とギャップはありましたか?
ありました。2年間で5本のゲームを作るのは大変そうだと思ってはいたのですが、想像以上に辛く、本当に大変でした。
ですが、同じ境遇の仲間たちとたくさんの問題を解決していくときは本当に楽しかったです。
Q.クラスの雰囲気や友人関係はどうですか?
とてもいいと思います。
クラスの中でゲームや業界の情報を共有するうちに仲良くなったりするので、全員友人といえますね。
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Q.印象に残っている先生や講義はありますか?
5人の先生方に曜日替わりで教えていただいているのですが、どの先生も個性的で楽しいです。
講義中では業界の裏話や苦労話など、普段聞けないようなことを聞けるので毎日講義が楽しみです。
Q.入学してすぐに始まる夏期共同制作はうまくいきましたか?
チームとしてはとてもうまくいきました。雰囲気もよく、メンバーみんなにとっていい経験になったと思います。
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Q.学祭およびビジネスデーでの思い出は?
とにかく大変でした。一日で500人を超えるお客様がこられる学祭では、渋滞が起こらないように流れをつくるのに苦労しました。
またビジネスデーではたくさんの企業の方々を失礼のないように各ブースを紹介していくのに苦労しました。
しかしその苦労のお陰で学祭でのゲーム大会はとても盛り上がりましたし、ビジネスデーでは企業のみなさんにしっかりとアピールすることができました。
Q.冬期共同制作と春季発表会はどうでしたか?
初の3D制作への挑戦ということで、2D制作とは勝手が違うところがたくさんあり苦労しました。ですが必死に作りこんだお陰で、春季発表会では企業のみなさんにほめていただくことができました。制作、発表会ともにすごく満足しました。
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Q.就活指導や就職活動で印象に残っていることは何ですか?
電話の対応、履歴書のつくりかた、面接練習など手厚くサポートしていただきました。今回の内定もそのサポートのお陰だと思っています。
またジェムドロップ以外にも最終面接まで進んだ会社があったのですが、そこで落選したことはとても印象に残っています。もうその会社に行くものだと思ってしまっていたのでショックでした。
Q.今回内定した会社を受験しようと思った理由は?
代表取締役の北尾社長がとてもユニークな方で、この人の下で働きたいと思ったからです。
Q.入社後の目標や決意を教えてください。
入社後はAMGの名に恥じぬよう、全力で努力していくつもりです!
Q.最後に、これから業界を目指す皆さんへのメッセージをお願いします。
ゲーム業界は想像以上に過酷で苦しい業界です。ですがそれを乗り越えれば、他の業界にはない楽しみがたくさんあります。
それを信じてたくさんの壁を乗り越えてほしいです。

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武田くん、ご協力ありがとうございました。
大阪アミューズメントメディア専門学校では、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムなどについて詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
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※ここに掲載されているのは、大阪アミューズメントメディア専門学校の前身となるアミューズメントメディア総合学院の卒業生です。