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GAME PLANNER NEWS

2017年10月05日

株式会社タムソフトに内定した中川 崚平くんロングインタビュー

PS4ゲームソフト「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH((C)2017 Marvelous Inc.)」など数多くの家庭用ゲーム機のソフト開発を手がけている株式会社タムソフトにAMGの学生が内定をいただきました!
内定者であるゲームグラフィックデザイナー学科2年生の中川 崚平(なかがわ りょうへい)くんに、AMGでの思い出や就職が決まるまでの道のりをお聞きしました。

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Q1.本校に入学を決めたきっかけは?

オープンキャンバスで体験授業や文化祭を体験してみて楽しかったのと、他の専門学校が数年かけてやることを2年でやるというアドバンテージで就職に有利なところです。

Q2.役に立った・好きな講義とその理由は?

全ての授業が好きですね。実際のゲーム業界のお話を聞けたり、実用されている技術を教えて頂いたりと今の業界に近い世界で学べます。

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Q3.クラスの雰囲気・教務の先生との思い出は?

特に仲の悪いグループもおらず、皆それぞれ個性を伸ばしています。モーション班の人達はおもむろに立って剣を振り回したり、アニソン合唱団がいたりと賑やかですね。

Q4.夏期・冬期共同制作(学祭・発表会含む)の思い出は?

お互い学生だからと少しでも妥協すると後々共倒れになります。(体験談)
厳しいスケジュールでも皆必死になって良い物を作ろうとしているので、自分の限界を知れたり、チームでの動き方を知れたり自分の成長に繋がる経験がたくさん出来ました。

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Q5.就職活動・就職指導の思い出はいかがでしたか?

自分でも意外とあっさり通ったと感じています。就職活動が簡単という意味ではなく、学校経由の就職活動は結果が芳しくありませんでしたが、自分の本当にやりたいこと、好きなことを見つめなおすことで自分の希望する会社に入れました。面接でも企業様と好きなことについて熱く語り、自分の将来がしっかりと見えました。

Q6.これからどんなクリエイターになりたいですか?

自分はモーションデザイナーなので、業界の中で「萌え系のモーションならあの人だな」と言われるようなクリエイターになりたいですね。自分の好きなことをユーザーの需要と上手に融合させて、自分という存在をゲーム業界に見せ付けていきたいです。

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Q7.後輩へのメッセージをお願いします。

授業も作品も何かを真似たまま作ってはいけない!勿論参考にはする、資料にする。でもそれだけじゃなくて、その中で自分が伝えたいことや見て欲しい要素を絶対に入れることが大切です。「俺の作品のここ見て!かっこいいでしょ!!」や「あれかっこいいから俺も別バージョン作ってみた!」とか、好きなものを見せ付けていく事が大事なんです。
それにAMGに来て気づいたことがあります。ここの人達は「これが好き!こんなところが好き!」って声を大にして人に伝えるんです。批判しかされなくても、これを言ってくれる人がいるだけで心の支えになるので良いと思ったら伝えましょう!

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

中川くん、ありがとうございました。
大阪AMGでは、実践的なカリキュラムはもちろんのこと、著名クリエイターによる特別講義や模擬面接など、学生たちの就職活動の手厚いサポートにも力を入れています。
カリキュラムや就職実績について詳しく知りたい方には、無料でパンフレットを送付いたしております。
また、学校見学・体験説明会も随時開催しておりますので、お気軽にお越しください。